退職の意向を伝えるだけでも一苦労


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こんにちわ、とびりゅう(@tobyavasです。

 

先日、退職届を提出し、正式に承認されました。

 

ずーっと悩んでいて、言おう言おうと思っていてもなかなか上司に伝えることができなかったんですが、いざ言ってみると、本当にスッキリしました!

 

こんな開放感を得られるならもっと早く言えばよかったと思いましたが、まあ今更言っても仕方がないし、とりあえず一歩前に進むことができたのでよしとしようw

 

今回は、上司に伝えた時にどんな感じだったのかをお伝えします。

 

上司との面談のタイミングがなかなかない

これに関しては、本当に気を遣ってしまいました。単純に「ちょっと時間いいですか?」と言えば済む話なんですが、いろんな対応に追われている上司を見ると、今はちがうかな…なんて考えてしまってなかなか言い出すことができませんでした。

この時の心境としては、「言うなら今」がいいと思っていました。上司の都合で、「今はちょっと忙しいなぁ。うーん、じゃあ明後日ならいいよ」というように先延ばしにされるのが嫌だったんです。

 

こっちは今この瞬間に伝えたいのに、上司の都合で調整されるのはなんか面倒臭いなって思ってました(笑)

 

しかも、こんなに改まって上司の都合を調整したところで、「あ、こいつもしかしたら辞めるんじゃないか?」って思われるのも抵抗がありました。明後日まで上司に考える時間を与えてしまうことで、退職させないための応酬話法を準備してくるんじゃないかってw

 

なにより、サプライズ要素がないとつまらないことが一番ですかね!

突然伝えることで上司の驚いた顔を見たいという好奇心がありました(笑)

 

 

自分:「突然のことで申し訳ないですが、私退職します」

上司:「は?」

自分:「えーっとですね、辞めます」

上司:「………」

自分:「そゆことです」

上司:「ちょ、ちょちょ、ぉ、うぉ、ええあいはい、まじかよあdfhじえはいqへ!!!!」

 

 

っていう反応がほしいじゃないですか!せっかくこっちは決死の覚悟で伝えるのに、勘付いていて「まあ、そんなことだろうと思ったよ」なんて反応がきたらたまったもんじゃないです。こっちは驚かせたいんですよ!

 

だから、上司の日程を聞いて時間はもらいたくない。

こっちから一方的に言える方法はないか。

 

そんなことをずっと考えていたんですが、たまたま目標管理面談というやらが急遽できたので、その時に言う決意をしました。

 

 

予定は未定…

退職の意向を伝える当日、ぼくはいつも通りの気持ちの余裕がありました。いつも通りに、出社し、会議に出て、同僚と今後の戦略についてコミュニケーションを図る。だれも気付いているわけがない。そんな素ぶりは全くないので当然です。

 

よし、今日はビシッと伝えてやる。

 

目標管理面談は、16時を予定。さてどんな展開になるのか楽しみだ。

お昼ご飯が終わり、自分がどのように伝えるかストーリーを立てる。上司の想定質問を整理。刻一刻と面談の時間が近づいてきました。

 

時計の針は45分前。

 

 

もう少しだ…

 

 

 

ここに来て妙な緊張感がでてくる。

 

 

本当に伝えるときがきてしまったな…

大丈夫かな…

 

 

というように、今更になって変な不安感がでてきた。

 

 

なんだか心地がいい。この緊張感はだれも通る道なんだろう。

 


高揚感がMAXになっているそんな時、

事業所に一本の電話がきました。

 

普通に電話にでました。

 

 

「はい、〜株式会社です。あ、弊社の責任者ですね。少々お待ちください」

 

 

 

なんだろう

 

 

 

 

なんだか嫌な予感がする。

 

 

 

 

 

電話の人、なんか怒ってない?

 

 

 

 

 

 

なんだこの胸騒ぎは。

 

 

 

上司:
「はい、責任者の◯◯です。

 

 

 

はい…

 

 

 

 

はい…

 

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

 

さようでございますか…

 

 

 

大変申し訳ございませんでした…

 

 

 

今からお伺いしてもよろしいでしょうか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

?!?!

 

 

 

 

 

 

いやいや、

今から伺っちゃだめだよ!

 

 

ぼくの面談が控えてんだよ、何考えてんだよ、、、、!

 

 

 

 

おい、まさかだよな。

 

 

言わないでくれ、

 

 

 

頼む、あの言葉は言わないでくれ

 

 

 

上司:「あ、◯◯(自分)!今、得意先から電話がかかってきて、ご立腹だから、ちょっと今から謝りにいかなきゃ。わるい、目標面談はまた改めよう、よろしく!」

 

 

 

 

 

 

 

 

よ、よろしく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ちょ、ちょちょ、ぉ、うぉ、ええあいはい、まじかよあdfhじえはいqへ!!!!

 

 

 

 

まじですか。

嘘といってください。

 

 

まさかの上司からサプライズ、、、

ずっと準備してきたのに、直前でドタキャンですか、、

 

 

退職を伝えるだけでも、こんなに大変なんですね…

試練なのか、神が辞めるべきではないと言っているのか…

 

 

まさに予定は未定。

 

完全にやられましたよ。

 

まあ、いろいろな想定外のことが起こりましたが、ついに退職の意向を伝える面談を設定することができました。

 

次回の記事をお楽しみに!

 

ちゃお!

 



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