20代後半で大企業を退職します。ついに辞表提出。


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こんにちわ、とびりゅう(@tobyavas)です。

 

大企業に属しておりますが、ここ2、3年は「本当にこのままでいいのだろうか。。。」とずっとモヤモヤした気持ちで仕事をしていました。

 

世間では大企業に属しているだけで、将来も安定だねなんて言われてきました。でも、そんな時代はとっくに終わっていると思うんです。この環境に慣れてしまって、中年でリストラになってしまった時に、自分には何が残るんだろうって。

 

会社にいると、生活レベルを上げるためには、出世して基本給なり賞与なりをアップさせないといけません。だから、必死になって組織のために働くんです。

 

上司から評価してもらうために、残業でもなんでもして成果を残す。人間関係も重要な出世の要因になるんで、自分の時間を犠牲にして飲みにいく。

 

それが、会社員として当たり前のことだろうと私も思っていました。そして、この考えは、上の年代からすると当然のことかもしれません。自分もそうやって若い頃はやってきた、その時は辛かったけど、今となってはいい思い出だよ、なんて言ってくる。

 

 

でも、その時代は終わっていると思います。

 

 

大企業の環境のぬるま湯に慣れてしまうと、何もできない人間になってしまう気がする。一生組織の歯車になってしまうかもしれない。この状況は極めて危険だと強く思っていました。

 

 

 

 

定年まで働く覚悟があるのか?

今後は、定年が70歳になることはほぼほぼ決定しています。

 

厚生労働省は以前から「70歳まで働ける企業の普及・促進」活動を進めており、全体的に雇用期間を延長する動きが始まっています。

 

「年金が貰える歳まで働かせてもううのはありがたいことだ」なんて思いますか?

 

ぼくは、70歳まで企業に居続けるなんてありえない…という考えです。今年29歳になりますが、あと40年働かないといけないんですか…その頃には75歳定年になっている可能性も高い。

 

 

そんな人生を求めているのかといえば、明らかにNOでした。

 

定年後はセカンドライフを楽しむんだ…!なんて人もいますが、70歳になってから本当にやりたいことを追求できるんでしょうか。

 

20〜30代とは明らかに体力も落ちているし、そんなエネルギーはないかもしれません。その時のために、あと40年間を企業に捧げるなんて無理ですね…。エネルギッシュな時に、自分がやりたいことをとことん追求していきたい。

 

 

 

 

それは、いつか?

 

今。

 

 

 

 

 

 

いつやるの?

 

 

 

 

 

 

今でしょ!!(ふるっ)

 

 

今が決断の時

いずれ準備ができたらやってみようなんて思っていたら、一生変われないでしょう。人は自分のやらない理由を見つけることが得意ですよね。

 

お金がないから〜
今のままで困ってないから〜
結婚したし〜
こどもできたし〜

 

こんなこと言ってたらいつになってもできませんよ。

 

 

今しかない。
企業の歯車で終わりたくない。
自分が思い存分満足することしたい!!

 

その考えが強くなりすぎて、

 

ぼくはついに

退職届を提出しました!

 

 

ホワイト企業、年功序列がベースとしてあり、平均年収は1,100万円程。同世代の中でも、ぼくはもらっていた方だと思います。

 

でも、ぼくは退職届けを提出しました。

 

年収なんか固執してしまうと何もできないんですよ。たしかにお金は重要だと思うんです。でも、それだけに縛られてしまっては、ただただ自分を押し殺して生きていくことになる。

 

 

そんなのヤダ!!

 

 

正直、上司に言う直前は震えていましたね。

 

武者震いってやつでしょうか。

 

 

いや、普通にビビっていたんでしょうねwこれを言ってしまうと、人生が大きく変わる…本当にいいのか…なんて思っていました。

 

 

でも、変化したい。全てを変えたい。これからが本当の自分の人生の始まりなんだ!自分はそれを望んでいる!!

 

 

退職を伝えた現場はどうなっていたか…!?

 

また次回お伝えします!

 

ちゃお!



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