超ホワイト企業を29歳で退職する話〜直前編〜


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最近、仕事について
いろいろと考えていました。 

「何のために仕事をしているんだろう」って。

 

 

 

大企業にいる所属していると、一生懸命に物事に取り組んで、ひと段落すると「これは一体なんのためになっているんだろう」とふと思う時がありました。本当に自分がやりたいことなのか。この取り組んでいることは、会社の指示をただこなしているだけで、それが本当に自分の気持ちで動いているのか疑問になることがあります。

 

仕事をしていると、達成感を得られる時がありますよね。

 

でも、それって与えられた業務をやり遂げた達成感であり、ぼくの得たい達成感ではないと最近気づきました。手に入れたい達成感とは、自分で考えて、失敗するリスクがある中で、成果が出た時に得られるものです。

 

 

勿論、大組織の環境を活かして、自分のプロジェクトを考える時はありますね。そうした時に得られる達成感を求めています。

 

ぼくはまだ1つの会社しか経験していないので、他の会社と比較することができませんが、現状ではその機会が少ないです。あるとしても、会社に与えられた仕事と自分で考えた仕事は7:3くらいの割合ですかね。

 

3割もあれば十分と言う方もいるかもしれないけど、ぼくとしては足りない。だって、残りの7割は与えられた仕事ですよ。

 

与えられたというよりは、得意先の要望でやりたくない業務が増えていくというイメージです。この要望も自分のやりたいことの延長線上であれば感覚は違いますが、やりたくない業務を会社の指示で動いた挙句、どんどんやりたくない要望が増えていく。

 


これは働けば働くほど、悪循環に陥っていくわけです。会社の指示で動き回って、得意先に会いまくって、要望を受ける…その繰り返し…。

こうやってやりたくないことに時間が割かれると、自分で生み出す仕事に割く時間が必然的に減っていきます。

 

本当はやりたくないんだけどなー、しんどいなー、本当はこっちに時間割きたいなんて考えているだけで1日が過ぎてしまう。

 

 

まさに負のスパイラル。

 

 

この状況を打破したい。なんとかしたい。組織にいるだけではこの先どんどんやりたいことができなくなってくる。それで後悔することだけが怖いです。今の組織は超ホワイト企業だと思います。安泰なんて言葉は今後意味がなくなると思いますが、世間一般的には安泰している企業です。

 

年功序列が今も成り立っていて、平均年収も1000万を超えています。部長クラスになると2000万は超えるでしょう。同期で辞めることを考えている人もほとんどいません。この企業にいるだけで、安定した生活ができると思っているからです。

 

 

でも、本当にそれだけの理由で会社に居続ける理由はあるのか。

やりたいことがあるのに、それが阻害されている環境はリスクではないか。

 

 

このことをずーっと考えていました。

 

そして、決断したのは「退職」するという選択肢。会社に頼ることなく、自分の力を信じて立ち上がっていきたい。挑戦したいんです。20代最後の歳ですから、自分がやりたいと感じることを信じて立ち向かいます。

 

今週中、上司に退職の表明をします。

 

同じような悩みがあるけどなかなか行動に移せない人。今後のぼくの実況で楽しんでくださいw参考になってくれれば嬉しいですが、ぼくもどんなやりとりをするのか未知なのでどきどきです。

 

ちゃお〜!



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