これからの時代を生き抜くためのサラリーマン2.0とは?


スポンサーリンク

あなたは、サラリーマン2.0という考え方をご存知ですか?

今回は、サラリーマンにブランド価値をもたせる方法を紹介していきます。

 

 

近年、「大企業時代は終わり」言われていますね。

 

世間的にそんな流れですが、

実際働いている人は、そういう危機感をもっている人は意外と少ないと思います。

 

なぜそのようなことが起きているのか??

 

順に整理していきましょう。

 

なぜ大企業時代終焉に危機感が持ちにくいのか?

その理由としては、あなたは目の前の仕事で精一杯になっているからですね。

 

将来的にはヤバそうなことは感じているけど、

いまはそんなことを考えるよりも目の前のタスクに追われてしまっている。

 

いまが忙しいから、自分ごととして捉えきれていない。

 

 

こんな人が大半だと思います。

 

 

 

ぼくもそうでした。

いつかは終わる時代はくるだろうけど、

そんなこと考える暇があったら働く。

 

 

黙って働いていればやるべき仕事を与えられ、給料がもらえる。

別にこのままでも困らないかと。

 

 

 

いま一度、真剣に将来を考えてみるとどうでしょうか??

 

 

自分の将来はどうなるのか真剣に考えてみよう

一歩下がって、自分の状況を俯瞰的にみてみよう。

 

いまの仕事、やり続けて大丈夫かどうか。

 

 

自分はどんな人生を送りたいのか。

どうなれば幸せと感じるのか。

 

 

そのためには何をするべきなのか。

 

 

考えることは山ほどあります。

そして、あなたが忙しいと思って取り組んでいる仕事は

実はそんなに大した話ではないことが多いはず。

 

 

自分で勝手に忙しいと思い込んでるだけ。

 

きっと、無駄がたくさんある。

その無駄を削れば、どんなことが起こるでしょうか?

 

新しいことを始めると、仕事の無駄がみえる

いまの仕事以外に何か始めるとどんな未来が待っているか?

 

 

何かを始めてしまった以上、

やり続けるためには、

新たに時間をつくらないといけません。

 

 

ということは、いまの仕事の”無駄”を徹底的に省く必要があります。

 

 

いままで必要だと思いこんでいた資料も、実は口頭で良いかもしれません。

 

わざわざエクセルの表にまとめなくても、

数分で図を書いて、スキャンすれば済むかもしれません。

 

 

そういうひとつひとつの工夫をすることで、いかに無駄が多かったか気づくはず。

 

充実感あふれる人生にするための時間有効術とは?

 

これをすると、

いまの自分から一歩ひいて、

俯瞰的にみることができるようになります。

 

ひとつの組織に依存することはリスクがある

少し話をもどして、

大企業時代が終わるということは、

もちろん中小企業はもっと厳しい世界になります。

 

 

大企業の請負業者とかは厳しいでしょう。

 

合理化が進められると、

無駄なコストを削減する必要がありますから、

請負業者などは真っ先に切られる可能性があります。

 

 

自社でやらなくても、

外部に頼むなどしてアウトソーシングをしてしまった方が、

コストダウンにつながりますからね。

 

大企業にいる変われない人たち

 

もし「あなたはもう必要ない」と言われてしまったら、

これまで積み上げたきた努力や成果、

そのために貢献してきた時間はどうなってしまうでしょうか?

 

 

 

 

ご察しの通り、

そこで積み上げてきたものは一旦ストップ、最悪、崩れることになります。

 

 

あなたがどれだけ会社に貢献してきたかどうかは

社外の人間にとっては、ぶっちゃけどうでもいいことなんですよね。

 

 

所詮、社内の話ですから。

ぼくは、営業で全国1位を獲得したことがありますが、そんなに自慢することではないし、社外では「へー」で終わりだと思います。

 

 

なぜなら

何度もいうように、

所詮、社内の話ですから。

 

いつまでも過去の栄光にすがるほど惨めなことはありません。

 

 

そのことを深く理解する必要があります。

 

自己ブランディングを分散するとは?

しかし、そんな中でも、

もし、自分の努力、成果、時間を分散できていたとしたら?

 

 

もっといえば、それらをひとつの会社に留めるのではなく、

ひとつの自己ブランディングにできていたしたら?

 

 

自分の未来が変わると思いませんか?

 

 

今から変わるためにはどうすればいいのか。

 

まずは、自分のありたい姿や理想を語ることから始めましょう。

それがあるから、人は変わるきっかけを掴むことができます。

 

 

 

大企業時代が終わるということは、大きなチャンスです。

なぜなら、企業は人材の囲い込みをすることが大幅に減るから。

 

 

どういうことかというと、

ひとつの企業に依存する雇用形態が崩壊するので、

個人はいろいろな組織で活躍する機会が増えます。

 

 

定年まで働くモデルはもう古く、

これからの働き方はいろいろな組織で

自分のスキルを発揮することに特化する人が求められます。

 

 

その方が、組織にとってみれば、コストパフォーマンスがいい。

 

正社員で一定の給料を払い続けるよりも、

必要な時期だけに、必要な報酬を与えれば、

織の無駄を減らせるんです。

 

 

この動きは、これからの日本でどんどん浸透していくでしょう。

 

 

その変化のはじまりをまずはしっかり理解しておくことが大切です。

 

パラレルキャリアをつくる時代に

今後はパラレルキャリアとよばれる、

複数のキャリアをもつ人が活躍する時代になります。

 

 

雇用が保証されていないことで

不安定だと思われるかもしれませんが、

 

パラレルワーカーとして活躍すればするほど、

本物の安定を手に入れることができます。

 

新卒入社した会社を辞めて、はじめて “ホンモノの安定” を知った。

 

複数の収入があれば、

たとえひとつの会社が倒産してしまっても、

リスク分散ができますからね。

 

いろいろな組織で着実に成果を残していけば、

個人の信頼、つまりブランディングにつながるわけです。

 

 

この積み重ねは、これまでのように、

会社が潰れた同時に消えるものではありません。

 

 

経験とともに、ブランディング価値を高まる。

人生を資産化できるとでもいえるかと。

 

 

せっかく積み重ねた経験を隠すのではなく、

もっと発信していくことが非常に重要になります。

 

 

 

その発信は、ひとつの組織だけでなく、

社会のあらゆるところで、

貴重なスキルとして重宝されるかもしれません。

 

 

これからの時代を”うまく”生き抜くためには

こうした意識付けが大事になると思います。

 

サラリーマン2.0を目指せ

そして、組織にかかわることだけがキャリアではありません。

好きなことに没頭することも立派なキャリアになります。

 

 

たとえば、旅をするとか。

東松寛文さんは最大手広告代理店に勤めていますが、

週末を利用して世界一周を目指しています。

 

どう考えても激務のはずなのに、

世界一周をするために、自ら働き方を抜根的に変えている。

 

このときに痛感したのは、働き方を自主的に変えるむずかしさ。サラリーマンというのは、自分一人の意思で決められることが、あまりにも少なすぎるからです。 しかし、サラリーマンでも簡単に変えられることが一つだけあります。 それは、「休み方」を変えること。休日の過ごし方は自主的に変えることができます。休み方が変われば、おのずと「働き方」も変わります。そして、働き方が変われば、「生き方」だって変えることができるのです。(サラリーマン2.0より)

 

要するに、仕事が忙しいから他のことはできないなんて

そんな考えは甘すぎるんですよね。

 

実践している人はいるんです。

 

 

目次
■第1章:旅と無縁の「社畜寸前」時代
■第2章:僕が旅を始めるきっかけの旅(旅が働き方を変え、人生を変えた)
■第3章:僕が旅に行く理由に気づいた旅(僕が「わざわざ」海外旅行に行く理由)
■第4章:週末だけでも奇跡が起きた旅(生まれて初めてやりたいことが見つかった)
■第5章:「行ってみないとわからない」とわかった旅(「週末だけで世界一周」がスタート!)
■第6章:世界一お洒落なジェントルマンを探す旅(前人未到の「週末だけで世界一周」を達成)
■第7章:史上最高の軌跡が起きた旅(旅を通じて僕に起こった一番の奇跡)
■第8章:「知る」旅から「伝える」旅へ
サラリーマン2.0より)

 

 

働き方を変えたい、自分を変えたいならば、

ぜひ読んでみてください!

 

 

いまこそ、サラリーマンだからこそできるブランド戦略を考えていきましょう!



スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。