東京での子育ては、ストレス要素が多すぎる。


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3ヶ月ぶりに東京に行ってきました。

最近は出張が少なかったので久々の東京。

 

今回は、子どもを連れて、家族で帰省。

当たり前ですが、人が多くて疲れた…

 

 

 

 

平日帰宅ラッシュと時間帯が重なってしまったのですが、ベビーカーなんて入るスペースがない。なんとか無理やり中に押し込んでみる。

 

電車の中は混雑しており、意地悪そうな人が、ベビーカーをぐいぐいと押してきます。これぞ、無言の消え失せろアピール。

 

ちょっと、ツラくなった。

 

 

 

いや、ツラすぎたw

 

 

 

 

どうやら、朝夕は子供連れの家族は電車に乗るべきではないみたい。

 

ぼくら田舎者は、たまに起きることなので諦めはつきますが、これが日常の人たちは大変ですよね。

 

 

 

特に、ママひとりでの移動は本当に地獄…

 

荷物も多いし、子どもは泣くし、周りの人は冷たい視線を送ってくるし…

 

 

 

 

そんなことは気にしなければいいんですが、そういうわけにはいきません。

 

 

ママひとりは絶対にツラい。

 

 

 

 

東京のママたちはいったいどうしているんだろう。

相当ストレスが溜まっているんだろうな…。

 

 

メンタルもやれてる人もたくさんいるだろう。

 

 

 

 

特に働く女性はヤバいと思う。

 

ぼくらの年代は、年金なんかに頼ることはできないので、将来的な資金を貯める必要があります。

そのおかげ(せい?)で、共働き世帯は増えているし、そうせざるを得ない家庭が増えていますよね。

 

 

満員電車に乗って、都心の会社に通うママさんも多いでしょう。

 

 

 

共働きをするということは、まずは保育園探し。

待機児童問題で保育園を探すのも一苦労。何駅も離れている場所かもしれない。

 

 

朝、家を出て、遠くの保育園に預けて、そこから都心の会社に通う日々。

 

 

さらに、妊娠してたらツワリがひどくなる。満員電車なんて乗ったら、吐き気が止まらない人もいる。

 

妊娠中期以降なんて、満員電車でお腹がつぶされてしまう。

お腹の赤ちゃんを守るのに必死。

 

 

でも、そんなの関係なく、押しつぶしてくる。

 

 

 

 

考えただけでも、無理だ。

 

それが、毎日なんて。。

 

 

 

 

それが、自分ではなく、妻だなんて。。。

 

 

 

 

 

地方都市や田舎に来れば、こういうストレスから開放されます。

 

決断さえしてみれば、意外と簡単なんですよ。

 

 

 

 

仕事をとるのか。

その時、本当に大切な”何か”をとるのか。

 

 

 

 

個人的には、妻のメンタルは、絶対的に大切な何かにあたると思います。

 

 

 

子どもが小さいうちは、ぜひ田舎暮らしをオススメしたいですね。

 

 

 

 

 

 

福岡県の外れで待ってます。

 

 

 

※ハズレじゃないからね!



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。