現状維持が飽きたとき、自分の中では変化が起きている。


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人は”ないものねだり”をする生き物である。

 

ある状態が続けば、それを当たり前の状態だと思いこんでしまい、それ自体に感謝できなくなる、あるいはしにくくなるのだ。

 

 

 

 

仕事が忙しいときは、暇な時間がほしいと思う。

暇な時間が多すぎる時は、いくらお金があったとしても、仕事がほしいと思う。

 

 

このバランスがとれた時、つまり適度に自分の時間があり、適度に忙しい仕事がある時にはどうなるか。

きっとそのバランスに満足するんだと思う。

 

 

 

 

ただし、ある一定の期間だけである。

 

 

 

 

 

その一定の期間を超えた時に、そのバランスのとれた状況に対して、「物足りなさ」を感じるだろう。

 

どちらでもない状況が、自分がこのままでいいのか?という新しい問いを生むのだ。

 

 

 

 

中途半端な状況が続くよりも、いっそのこと、自分だけの時間をより強化することもできるだろうし、もっと仕事に力をいれて激務にすることもできるかもしれない。

 

つまり、どちらかに偏った瞬間がたまには欲しくなるんだ。

 

 

だから、人間は”ないものねだり”をする生き物なんだと思う。

 

 

 

 

 

この心理はどういうことかと推測すると、おそらくは、本能的に「現状維持」が飽きる瞬間があると考えている。

ずーっと同じ状況が続くことがつまらないと感じるのだと思う。

 

 

現状維持が最も安心材料というのなら、そんな人生はつまらないと個人的に思っている。

 

 

 

 

今の状態が死ぬまで続くなら、極論を言ってしまえば、死んでいる状況と変わらない。

 

なぜなら、生きているという実感、ぽく言えば、エキサイティングな人生を送れていないと思ってしまうからである。

 

 

もっとDEAD OR ALIVEを感じたいんだ。

 

 

 

「生きている」と思える瞬間って、死を感じる瞬間だと思っていて、冒頭で話した内容に戻せば、暇すぎて死ぬかもって思う瞬間と、働きすぎて死ぬかもって思える瞬間があるわけで。

 

どっちも味わいたくはないんだけど、どっちか味わうことで、ALIVEを感じるんだと思う。

 

 

 

どちらがいいとか悪いとかではなく、どちらも”感じる”ことで生きている実感を味わえるはずだ。

 

 

 

そして、これから求める自分の姿は、「ストイック」だ。

精神的に追い込んでみて、自分の未来に貪欲に挑戦してみようと思う。

 

 

ドMだから気持ちいいよきっと。

 

 

 

 

お楽しみに!



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2 件のコメント

  • 某製薬メーカーで働いているものですが
    とびりゅうさんの考え方に非常に共感しまして
    思い切ってコメントしました(^^)
    今20代後半で今後の身の振り方を悩んでおります。迷える子羊だと思って相談に乗っていただけませんか?

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。