キャリアを考えるときは、自分だけの人生ではないという気付き。


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妻と話していて、今後のキャリア形成について考える機会がありました。

 

 

自分が5年後、10年後、どうなっているのかをまだ具体的に描くことはできておらず、絶賛模索中です。

人生100年時代と言われているので、いまの時期は本当に大事で、どこに向かっているのかを再確認している段階ですね。

30歳という節目に、こういう時間・期間を設けるのはいいことだと思っています。自分のやりたいことを探す「エクスプローラー」の時期です。

 

 

 

で、今回話したいのは、どうやってやりたいことを探すのか?的な話ではありません。

 

 

どこへ進もうが、その人の勝手なので好きにすればいいんです。

自分一人なら。

 

 

 

 

でも、自分一人じゃなかったら、どうするのか?っていうのが今回お話したいことです。

 

 

先日、ドライブしていた時に、妻が話してくれたんですよ、今が本当に幸せだって。ずっと続いてほしいと。

ぼくも、この幸せがずっと続いてほしいと心から思っています。

 

 

それと同時に、妻はひとつの不安があります。

 

「これからどうなるんだろう」

 

 

何も考えず、ぼくは反射的にこう答えます。

 

「大丈夫、稼ぐから^^」

 

 

 

 

 

 

「そういうことじゃない」

 

妻が言っているのは、稼ぐとかお金の話をしているわけではないんです。

将来的にどういう変化があるかわからないから、不安になっているんですね。

 

 

 

仕事を変えようが、出世しようが、年収が上がろうが、そんな話をしているわけではない。

 

そんなことよりどんな将来が待っているか、自分の頭の中にイメージができていないので不安なんですよ。

 

 

 

そりゃそうですよね。

だって、自分以外の人の判断次第で、自分の未来は左右されてしまうから。

 

 

 

仕事にしても、住む場所にしても、夫の影響がすごく大きい。

 

突然、縁も縁もない田舎に行くかもしれないし、言葉も通じない海外に行くかもしれない。地球にいないかもしれない…(笑)

 

 

 

夫にとってみれば、それはその時必要と思って決断するわけで、今後のキャリアを考えているわけです。

でも、妻からしてみれば、相手しかわからない。そりゃ不安だw

 

 

もしぼく自身が、妻次第で、仕事も住む場所も変わり、自分の将来さえも決めることができなければ「これからどうなんるだろう」と永遠と考えていることでしょう。

 

 

 

何が言いたいかというと、これからはパートナーのことも考えた人生設計が必要になるということです。

自分の幸せのためだけではなく、パートナーの幸せのためにもキャリアを選択する。

 

相手が幸せなら、自分も幸せじゃないですか?

本当に大切な人ならね。

 

 

 

 

今まで妻のことを何も考えていないとか全くそういうわけではありません。

常に考えていますよ妻のこと、家族のことは。

 

でも、今回のドライブを機にもっともっと妻の未来のことも考えて人生設計をしていこうと思いました。

 

 

 

結婚したらやりたいこともできないし不幸だ、なんてことを言う人もいますよね。

そういう人もいるかもしれません。

 

 

 

でも、ぼくが断言できるのは、今が本当に幸せということです。

相手を不幸にさせてまでやりたいことを貫く方が、ぼくは逆に不幸です。。。

 

 

本当にやりたいならば、ちゃんとパートナーと話し合って、合意を得ることも必要です。

時には折れることだって必要ですよね。そうやって人間は営んできているわけだし。

 

 

 

いつも笑顔で、楽しい家庭を築いてゆきます。

 

 

P.S.

妻はぼくのブログを見ていないので、このメッセージは届かないのがもどかしい。w



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。