断捨離をすることで、人生の無駄を減らすことができる。


スポンサーリンク

ここ数年で、何度か引っ越しをしていますが、そのたびにいかに無駄なモノがあるのを痛感します。

 

毎回、結構の断捨離をするはずなのに、ゴミの量が半端ない。

生活している時は、すっきりしているように思えてても、引っ越し当日になるとダンボールが山積み。

 

もっと断捨離を極めたいと思っています。

 

 

 

なぜ、ぼくが断捨離をしたいのか。

 

その理由は2つあります。

 

 

まず、一つは見た目をスッキリさせたい。

みんなそう思いますよね。モノがごちゃごちゃしているのは、心が乱れているような気がします。

 

できるだけ、シンプルな部屋にしたいというのは、多くの人から共感を得られると思います。

 

 

Simple is the best.

 

 

(しらんがな)

 

 

 

 

そして、2つ目は、意思決定スピードを上げたいからです。

これは少しだけ説明がいりそうですね。

 

 

モノが多いと、探しものが多くなるんですよ必然的に。

 

あれ、リモコンどこだっけ、
スマホどこだっけ、
鍵どこだっけ、
あの重要な書類はどこだっけ、
アレはどこいったー!!!!!

っていうのは誰もが経験しているはず。

 

 

なぜそういうことが起きるのかというと、答えはシンプル。

 

そんなことが起きるのは、単純にモノが多いから。

 

 

 

ヒトは人生において、何かを探している時間が多いんですよ。

どれだけ無駄にしているかというと…

 

1日に5分間何かを探したとしましょう。

1年間で30時間 → 1.25日分
10年間で300時間 → 12.5日分
30年間で900時間 → 37.5日分
50年間で1500時間 → 62.5日分
100年間で3000時間 → 125日分

 

 

やばくないですか…?

 

たった1日5分の探しただけで、30年間でみると、37日分まるまる時間を使っています…

100年だと4ヶ月まるまるですからね…

 

 

 

いかに探している時間がムダかわかりましたね…

 

 

 

で、話を戻すと、断捨離をしたいのは、意思決定スピードを極限まで上げたいからなんです。

モノが少なければ、探す時間はなくなります。

つまり、無駄を減らせる。

 

 

 

最近では「ミニマリスト」という言葉が流行っていますが、ミニマリストの目的はモノを持たないことではありません。

モノを持たないことによって、時間の使い方を合理的にすることが目的なのです。

 

 

 

家にはいらないモノはたくさんあります。

一年間のうちに、2〜3回しか手にしていないモノ、服は全部捨ててみましょう。

 

その程度しか使っていないのなら、それはあなたにとっていらないモノです。

 

 

理想は、自分の持ち物はダンボール一箱に全てを収めたい…

 

 

 

 

 

とりあえず、服を捨てすぎて、着る服がなくなったのでどうにかしますw

 

 



スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。