田舎の人は、もっと都会の人と接点を持つべき。


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福岡県の田舎町に移住して、1年と少しが経過しました。

こちらの暮らしは、「のどか」「平和」という言葉がぴったりです。

 

 

 

山奥でコンビニやスーパーがない、、、

 

という場所ではなく、商業施設は固まっているし、みんなが思っている以上に、生活はしやすい場所です。

特に困ることはありません。

 

東京の満員電車や、まちの人混み、行列などとは縁がないです。

人間が人間らしく、ストレスを感じることがなく暮らしていける、そんなまち。

 

 

 

じゃあ、一生このままでいいのか?というと、違う気がしています。

ないものねだりなのかもしれませんが、もう少し「刺激」がほしいというのが本音。

 

最近は、東京出張が少なくなり、地域完結型の生活をしつつありますが、物足りなさも感じているんですよね。

 

定期的に東京に行っていたときは、友達や、前会社、仕事先の人たちと会いながら、新しい考え方に触れる機会がまだありました。その機会が少なくなってくるのは問題だなと思うわけです。

 

まあ、そう考えるなら、勝手に行けって話で終了なのですが。。w

 

 

 

 

何が言いたいのかというと、これは自分だけの問題ではなく、田舎に住む人たち、特に若者はもっと意識するべきだと思いますね。

 

 

やっぱり、日本の、あるいは世界の最先端は東京に集まってくるんですよ。

生で話を聞き、考え方に触れることは、大事な刺激になると思っています。

 

 

だから、田舎は田舎でいい、地元は地元だ、という言いながら閉鎖的な暮らしをするのではなく、もっと積極的に都会との接点をつくるべきだと思います。

 

 

 

ヒトは変化することを恐れる生き物です。だから、変化を無意識的に拒否するんですよ。

それを認識した上で、一歩だけ踏み出してみましょう。

 

 

とはいいつつも、現実的に一ヶ月に何回も頻繁に東京に行くことはできません。お金もかかりますし。

 

ので、最近はテレビ電話(Skype,LINE,ZOOMなど)を使って、都会の人たちと話すようにしています。

「都会の人たち」って表現すると、自分がどれほど田舎者になってしまったからわかりますねw

 

 

テレビ電話をしながら、お酒を飲むと、普通に居酒屋でサシ飲みしている感覚になって面白いですよ。

複数人でもテレビ電話できるので、移動コストを考えると、とっても合理的です。

 

 

暇な時間があれば、ぜひぼくと飲みましょう。

もちろん、リアルも受付中です◎

 

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。