いまから逃げず、30歳はもっと前に進みたい。


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7月に30歳になったんだけど、自分の中で、価値観が変わりつつある。

そんな気がしている。

 

 

仕事に関しても、家族に関しても、生き方に関しても、何に対してもだ。

 

 

20代とは明らかに感覚が違う。

前までの自分は、少しばかり現実から逃げていたのかもしれない。

現実よりも、未来について考え、それに必要だと思ったら行動するようにしていた。

 

 

それはその時はとても心地がよかったし、みんなそうしたらいいのにって思うくらいだった。

 

 

 

でも、30歳になった時、いろいろ考え直してみた。整理してみたという表現でもいい。

自分はどこに向かっていて、そのためにいま何をしているのか。

 

 

その時、気づいたことは、先にある未来はとてもワクワクするし、早く手を伸ばしたいと思う一方で、いまを一生懸命生きれていないんじゃないかってことだ。

 

 

 

どんなに今がつらくても、自分の将来への投資だと考えて、我慢する。そんな美学がどこかであった。

 

 

しかし、

しかしだ。

 

 

本当にそれは心地良いのか。自分を騙しているのではないか。

もっといえば、いまから逃げているんじゃないかと、その時“一瞬だけ”頭をよぎった。

決して、逃げてはいなかったはずだ。常に考えて行動してきたつもりだ。

 

 

 

でも、頭をよぎった。

 

 

 

 

この違和感を無視してはいけないと思った。

だから、もう一度、自分の人生の進み方を再考し、「いま」をもっと強く!生きるよう意識し始めた。

 

 

 

そうしたことで、30代になってからは、20代と比べて、生きている実感が少しずつ変わってきた気がする。

気がしているだけかもしれないが、自分がそう感じているんだから、とても良いことだと思う。

 

 

これからも自分に敏感になっていきたい。

そんな今日昼下がりであった。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。