平成最後の夏に思うこと


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平成最後の夏が終わろうとしている。

みなさんは平成最後の夏を堪能しただろうか?

 

 

SNSをみるとハッシュタグをつけて#平成最後の夏 が話題を呼んでいる。

 

みんな、平成最後の夏が名残惜しいようだ。

30年も続いた平成だ。その最後の夏休みは、かなしいんだろう。

 

 

 

 

 

はて、

 

 

本当にそうだろうか?

 

今までそんなに平成にこだわってきたことがあるのか?

 

 

 

 

正直に言おう。

昭和であろうが、平成であろうが、どうでもいいことだ。

 

 

何が「平成最後のなつぅ!」だ。

そんなことを言って、消費者を釣って、適当にイベントを開催しているそこらの店と変わらない。

 

 

平成最後だからなに?

そんなに平成の夏にこだわってたってけ?

 

 

 

 

どうせ来年は、〇〇最初のなつぅ!さいこー!とか言っているんでしょう。

 

 

しょうもない言葉あそびに、踊らされないように。

 

 

 

 

 

ちなみに、個人的ではあるが、今年の夏の口癖は「平成最後の夏だからね!」だった。

妻は死ぬほどこの言葉聞いているため、とても呆れていた。

 

この言葉は魔法みたいな言葉で、何を言っても許される気がしたのだ。

 

 

「あと一杯だけ!一杯だけビール飲む!平成最後の夏だしな!」

 

 

妻は呆れ返っている。その呆れている間に、ビールを頼む。

何か言われてもこう言い返す。

 

 

「平成最後だぞ!がはははは」

 

 

 

もうこの手は使えなくなるのが悲しい。

 

 

 

 

でも、落ち込む必要はない。

なぜなら季節は流れるからだ。

 

 

 

 

 

平成最後の秋もいよいよ迫っている。

 

 

 

 

平成最後の妻の呆れ顔、あと何回見れるかな。

 

がははは

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。