休みは強制的に与えられるものではない。


スポンサーリンク

世間的には、お盆休みですね。待ちに待った大型連休というところでしょうか。

 

 

 

どうですか?まだ前半だぜ、たのすいぃいぃぃいい!って感じですか?

 

 

いいですね、懐かしいですねその感じ。

 

会社員時代、何を楽しみにしていたかというと、GW、夏休み、正月の大型連休ですね。

結婚したら、新婚旅行休みがもらえることを楽しみにしていました。

 

 

そう、ぼくは働いている時は、休むことしか考えていなかった。休日があることこそが、仕事をするモチベーションになっていました。あ、あとボーナスも。

 

 

 

 

いまの仕事をしてからお盆休みという概念はなくなりました。

強制終了です。公務員はみなさんしこしこ働いています。

 

 

 

 

実際、どんな心境かというと、

 

 

 

「全然なんともない」という感じです(笑)

 

 

 

 

 

強がりじゃないですよ、ほんとに。

 

 

 

正直、いきなり9連休を与えれた方が不安かもしれません。てか、やること変わらないし…

 

休みはもちろん欲しいですよ、でもね、9連休を「強制的」に与えられるのはキツいですね。

 

 

 

いまとなってみれば、休む日は自分で決めるのが当たり前。

休みたくなったら勝手にぼくは休みます。

 

 

大型連休の物価が高い時期に、わざわざ休む必要がないですし。

 

 

 

 

そして、なにより昔と今の仕事の概念が違うんですよね。

 

 

うまく表現できませんが、昔と違って、自分の実現したいことに対する業務量が増えている感じです。

周りからあーしろこーしろ、資料つくれ、とか言われることもなく、自分が必要だと思うことをひたすらやっている。

 

 

少しずつ積み重なっている「音」が聞こえている気がします。(どんな音だよ)

 

 

 

 

だから、大型連休を与えられても、結局ぼくはやりたいことをやるだけなので、何も変わりません。

 

 

少し走って、疲れたら、勝手に休みとります。

 

 

 

 

(結論:ないものねだりはしないのだ)

 

 

今週もがんばるぞ〜

 

 

 

 

 

 

 

 



スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。