20代最終日に、この10年を振り返ってみた。


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今日は一生のうちでとても大切な日である。

なぜかというと、20代と名乗ることができる最後の日だからだ。

 

 

 

明日から、なんと30歳。。。

永遠の20代を名乗るつづける中年の気持ちがわかった気がする。

 

 

だれがなんといおうと、今日が終わった瞬間に30代になってしまうのだ。

若手ぶっていたのに、もはや完全に中堅になってしまったな。

 

 

 

20代はたった10年だけど、本当にこの期間はいろいろなことがあった。

 

まだ大学生だったし、社会人になったり、結婚したり、こどもができたり、地方移住してみたり。自分の身体も、精神的にもいろいろありすぎた。

 

 

 

つい最近学んだこと、井上英之先生の言葉でとても心に残っていることがある。

いまの自分がなぜあるか?
自分が変わったと思えた瞬間に何が起きていたかを説明できるか?
必ず過去の自分にヒントがある。

 

自分のことをちゃんと言語化できているか。

正直言って、これはかなりあやしい。

 

 

 

その変化はどんな心境があったのか、なぜそれを選択したのか、その一瞬を思い出そうと想っても、すこしぼやけてしまう。

 

 

もちろんその時は真剣に考えているんだけど、ふと思い出すとそれほど深くは覚えていない。

ぼくは都合がいいので、嫌なことをすぐに忘れてしまう。

 

 

でも、これは忘れるべきことではなく、しっかりと言葉として見えるように形に残しておくのはすごく大切な気がしている。

 

その時の考えが、いまの自分を考える上で、ベースとなっている可能性が高いからだ。

もっともっと自分に問いを残しておこう。

 

 

「なんのためにやっているんだっけ?」

「これをすることでどんな未来があるんだっけ?」

 

 

あいにく、1年前にブログを始めたので、こうやって少しずつ言葉に残しておこうと思う。

 

 

 

 

 

あと、もうひとつ重要な課題を20代では残してしまった。

 

 

昨日オンラインカレッジの中で言われたのが、

「話してみると意外とプライド高くないね〜!」

「最初はとっつきにくいと思っていたけどそんなことなかったです〜!」

 

 

これはずっと気にしていたことだ。

大学時代に仲良くなった友達にも「今は仲いいけど、お前の第一印象は最悪だったわ!」と言われたことがある。

 

 

 

そう、お会いした人はご存知の通り、

ぼくには、スカし癖がある。

 

 

 

それは学生のときからも、社会人になってからも言われてきたので、出来るだけ直そうと思ってきた。

別にスカしているわけでなく、ただのシャイボーイだと思ってほしい。

 

なかなか人にさらけ出すことができず、恥ずかしがり屋でスカすしか術がなかったかも。

 

 

でも、これでは損すると思って、一生懸命直してきた。はず。

もちろん、まだまだであるが、自分ではだいぶマシになった。

 

 

 

 

そんな中、昨日言われたのは「話してみると、意外といいやつ!」的なこと。

 

 

 

おっと、、、

 

ということは、やはり第一印象はよくないようだ笑

 

 

だいぶマシになってきたと思っていた矢先に、昨日何人の方にも言われたので、まだまだダメであることを再認識。

 

いい学び。。

 

 

きっとこの性格のせいで、20代では損をしてきたこともあると思う。

最後にまだまだ直っていないことがわかってよかった。

 

 

 

 

30歳では、殻を破る。自己開示!

もっと実現する。自分もそうだし、まわりも幸せにする。

 

20代の若き自分に感謝しながら、これからも生きていきます!

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。