【図解付き】周りに流されるほど無駄な人生はないは本当か?


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「自分で考えて、どれだけのことを意思決定しているか」を考えたことはありますか?

 

そして、それは本当に自分で考えたことなのでしょうか?

反射的に反応しているだけかもしれません。

 

あなたの考えは周りに流されている

日本人は特に気をつけた方がいいと感じる瞬間がある。

 

 

 

みんな、周りに流されすぎ。

 

 

 

知識もないくせに、勉強もせずに、周りがそういう雰囲気だからって、フラフラしすぎなんですよ。

 

 

 

多数派に誘導される傾向がある。

それが正しいことなのか、間違えていることなのか、

関係ないんですよね。

 

 

基準は、人が多いか、少ないか。それだけ。

 

 

 

もう少し、自分の頭で考えて、わからなければ自分で調べるなり、勉強するなりした方がいいよ。

バカになっちゃうし、そのままだと一生流されて終わりだよ。

 

 

メディアに流されるな

お昼の情報番組ばかりみていると、偏った考えになっちゃうんですよね。

似たようなコメンテーターの意見聞いてても結局多数派かつ無難。

TV局にとって危ういことはあまり言わないから。

 

 

新聞だってそうだよ。

ひとつの新聞会社だけの記事を読んでいると、その会社の理念に引っ張られるわけですよ。

だから、その記事が正しいと思い込んで、話してくる人は基本的には視野の狭い人なので、気をつけてね。

 

 

こどもの頃から多数派に流されている

物事の見方は、ひとつではない。

 

それをわかっているはずなのに、

「周りの人が言っているから」
「TVで有名な人が言っていたから」

という浅はかなきっかけで、あなたの脳みそを洗脳する必要はまったくない。

 

てか、今すぐやめよう。

 

 

 

大多数の人に流れることで得られるメリットは、こどもの頃から無意識に知っていることなんだよね。

 

メリットとは、考える必要がなくなること。

周りと一緒にすることで、余計なこと考える必要がない。

だって、周りと一緒にすることで意思決定できた方が楽だし。

 

 

 

ぼくは、昔よく母親に言っていた。

 

「みんな言ってるから。」

「みんな持ってるから。」

 

 

すると、決まってこの返しがくる。

 

「みんなってだれ?」

 

 

「えっと、ゆたかくん、たくほくん、もがちゃん」

 

 

「あら、そう。それはみんなって言わないよ、3人だね」

 

 

「・・・(ちくしょう)」

 

 

小さいころから知っていた。

「みんな」って使えば、人は動かされるかもしれないということ。

 

ただ、うちの母親に通用しなかったけど。

 

バカは一生損する構造がある

上記は、親子というすごく限られた範囲だから、すぐに見透かされていたけど、これがメディアだったらどうかな?

 

 

「業界売上NO.1」

という商品をみたら、なんか”みんなっぽい”でしょ?

 

 

中身もよくわからず、とりあえずみんなが使ってそうだから購入しちゃう人って多いと思うんだよね。シャンプーとか。

 

 

そうやって反射的に動いてしまうこと自体が、すごく危険なのよ。

 

 

ある本に書いてあったけど、「ビジネスというのはいかに社会的反応を利用すること」という言葉があったけど、

つまり、いかに周りに流されながら生きている人を利用できるかってことなんだよね。

 

 

「バカは一生損する構造がある」ので、そのことは肝に銘じておこう。

 

さいごに

多数派があるということは、少数派があるということだ。

少数派が正しいケースがあるし、もちろん多数派が正しいこともある。

 

要するに、大事なことは、

“本質を理解できているか”

 

このことに尽きる。

 

 

 

もうひとつ、面白いことに、

多数派、少数派があって、この数が300対170だとしよう。

 

1年後に比べてみると、300対260になっていたりする。

 

そして、いつの間にか逆転する。

少数派が勝る瞬間だ。

 

 

なにが言いたいかというと、原理は一緒。

結局ひとは「周りに流される」ということだ。

 

 

少数派の方の伸び率が高ければ、人はその波に乗りたがる。

周りがそうしているからだ。

 

なんとなく良さそうだから。

 

 

 

 

単純でしょ、人間って。

 

 

 

 

世の中はそういうもん。

そこを理解していれば、生きるのも楽じゃない?

 

 

答えなんてないんだから、

自分を信じて生きればいいと思う。

 

 

気楽にね。

 

 

一秒も後悔をしない強い生き方をしたい人は、この本をオススメしときます。

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。