これからの時代を幸せに生きるための仕事論


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現状に満足だと思いこんでいませんか?

自分は恵まれている環境だと思いこんでいませんか?

 

 

 

「思い込む」って自分の行動を正当化するんですよね。

その思い込みは、どんどん自分の道を狭めていきます。

 

そして、いま既に成長できない場所に立っているかもしれません。

 

 

今回は、これからの人生を幸せに送るための仕事論についてお話していきます。

 

あなたの幸せの定義はなんですか?

自分が幸せなのか、恵まれているのかという判断を周りの他人と比べて基準をつくってしまうことはありませんか?

 

 

結論から言うと、他者と比べている時点で、あなたは一生幸せにはなれません。

幸せの基準は、本来、自分の軸でつくるものだからです。

 

 

■あの人よりもステータスがある
■年収が高い
■いい場所に住んでいる

 

他者基準で幸福を定義すること自体、間違えています。

これからは、幸せを自分自身で定義するように意識してみてください。

 

それが幸せを感じるための第一歩になります。

 

 

いまの環境に満足するな

 

さて、あなたは今の仕事環境に満足しているでしょうか?

本当に自分が求める生き方ができているでしょうか?

世間的な評価を気にして、今の環境から抜け出せないということはないでしょうか?

 

 

 

 

最近、あなたはこれからの仕事のあり方について、自問自答していることが多いはずです。

 

「自分は本当にこのままでいいのだろうか?」

 

特に30歳前後になると、この問いを強く自分に問いかけるタイミングだと思います。

 

 

 

いまの仕事が、心から楽しくて、将来的な自分のビジョンにつながっていれば、そのまま突き進み、そして突き抜ければいいでしょう。

 

しかし、そういう人って世の中にはほんのわずかですよね。

 

 

親世代とは明らかに時代は変化している

いままでの人生は、親の期待や社会的な期待に応えようと、高校受験、大学受験、就職活動をしてきた人がほとんどです。

それはある意味、正しい選択だったのかもしれません。親世代を始めとした昭和の人からみると、それこそが安定を手に入れるためのひとつの切符でした。

 

学歴があり、大企業にさえ入れれば、あとは終身雇用制度に守られ、老後の生活を約束されていました。

それが昭和を生き抜いてきた人たちの考え方で、ある程度当てはまってしまっていた世の中。

 

いつの間にか、世の中では、それが安定した生き方として捉えられてきました。

 

しかし、それまで通用していた価値観は、現代においては通用しなくなってしまったのです。

 

これからは答えがなく、マニュアルのない時代に

 

しかし、いまはどうでしょうか?

 

 

終身雇用制度は崩壊し、安定した業界などどこにもありません。

急に合併や倒産、あるいはリストラされる時代となりました。大企業でさえ。

 

 

それだけ世の中は不安定で、不確実になっています。

そういう状況で、昭和の時に築き上げられたモデルケース型の生き方に当てはめて生きることは大丈夫なのでしょうか?

 

 

 

大丈夫なわけがありません。

 

 

 

いまを生きる若者は、このことに気づいているはずです。

このままではいいはずがないと、気づいているんです。

 

 

それがわかっていながらも、変わられない人が多いのはなぜだと思いますか?

 

 

いまの環境が変化を阻止している

 

上記のことを理由に、いまの現状から抜け出せなくはなっていませんでしょうか?

 

この状況って、恵まれているようで、実は恵まれていないんですよね。

 

ぬるま湯に慣れすぎてしまって、行動する意欲すらなくなっているんです。変化をもとめて、前より環境が悪化するのがこわいから。

 

人って、潜在的に変化したくない生き物なんです。

変化がこわい。だから、行動できない人が多くなります。

 

どんな人が成長するかというと、上記の条件と逆の環境にいる人は、成長幅が大きいんですよ。

つまり、自分が納得していない状況があれば、それを打開するためのモチベーションが生まれるんです。

 

 

そのモチベーションを持って、行動する。

これは圧倒的な差を生み出します。

 

 

もし、いまの状況を変えたいと思うのであれば、他人と比べて恵まれているとか判断するのではなく、自分の目指す未来を明確にして、もっともっと上を目指すべきです。

 

他人基準の指標は捨てるようにしましょう。

 

常に未来を予測し、行動しろ

 

あとは、先程、安定した業界はもうないと言いましたが、自分が働いている業界が今後どうなるかなんて、なんとなくあなたはわかっていますよね?

 

十分予測できる未来を見て見ぬふりをして、いまの環境に依存することは、将来的リスクしかありません。

 

 

業界が倒れかかったら、転職しようとか独立しようとか思っている時点で、世の中からすれば先天性がなく、センスがないんですよ。

 

いま社会で求められているのは、不確定で、マニュアルのない世の中に対して、どうやったら最善策をとれるかどうか。

 

 

これはあくまで策であって、答えではない。

答えを求めること自体、今後の時代はナンセンスです。

 

 

マニュアルがないということは、正解がない。

正解なんてだれにもわからないんです。

 

この時代に突入して生き残っていくためには、自分で将来を予測して、行動することが求められるのです。

 

 

 

別にいまの会社を辞めろとは言っていません。

ただ、いまの会社にいながらも、行動は変えられるでしょ?ということを伝えたいのです。

 

 

なにか自分の未来につながるために行動を起こしてみましょう!

その連続が、カタチとなります。

 

 

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何事もまずは情報を集めることが大事です!

 

さいごに:自分のことは一番信じてやれ

 

記事の冒頭で、勝手な思い込みはやめましょうというお話をしました。

 

逆に、思い込みをつくりだすことも大切です。

 

自分を騙すという表現もできますが、何より自分が自分を一番信じてあげる!ということを意識的に行ってみましょう! 

 

常に自分を客観的に評価してみてください。

それが癖になれば、常に自分が納得できるレベルまで持っていけるはずです。

 

そして、レベルを向上させるためには何が一番大事なのかというと、ズバリ勉強なんですよね。

 

大人になっても、勉強はやめちゃいけませんよ。

 

 

 

それが成長の種になるのです。

 

種まき準備をしていきましょー。



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。