お金を払って情報を得ることをしないと、貧乏な老後になるよ


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最近、個人的にお金を払って情報を入手する機会が多くなってきました。

 

インターネットの普及によって、情報を手に入れようと思えばいくらでも手に入れることができますが、探すのって超面倒ですよね!

今回は、情報にお金を払う意味について!

 

検索している時間は、ムダな時間

検索能力が長けていれば、自分が求めるものに近い答えを探すことができるでしょう。

しかし、逆に情報がありすぎて、選ぶことがすごく難しくなっています。

 

 

それっぽい記事があるけど、信憑性があるかわからない…

あー調べているだけで、もうこんなに時間が経ってしまった…

 

こんな経験はありませんか??

無料の情報が多いばかりに、その情報が有益かどうかを判断するのに時間がかかります。

 

自分できちんと精査できればいいですが、無益な情報を軸に作業し始めてしまったら本末転倒

その労力自体が、無益になります。

 

 

 

ひとつひとつの情報を読んでいたら時間も限られているし、キリがない。

折角読んだのに、しょーもないまとめ方をしている情報は山ほどありますからね。

そういう意味では、現代はめちゃくちゃ効率が悪いなぁと感じています。

 

 

どうやって情報入手の効率化ができるか?

ぼくはメルマガとか、noteとか、動画発信とかリアルタイムでのオンラインカレッジなどが情報収集源のひとつにしています。

信頼できる人、かつ実績のある人へお金を払って情報を入手しています。

もちろん、無料の情報もみますけどね。

 

 

ちなみに毎週受講しているオンラインカレッジはこんな感じ。

リアルタイムに、全国で地域活動しているひとたちと繋がっています。

 

映像もスムーズで、普通に話しているのと同じ感覚です。

グループディスカッションとかもあって、すごく面白い!

 

 

このオンラインカレッジは一例ですが、情報収集の場が偏ってしまうと、考え方自体が偏ってしまうので、バランスは考えがら情報収集することをおすすめします。

 

 

 

情報は世の中に溢れているのに、わざわざお金を払う理由は何かというと、

 

 

最低限の時間で、良質な情報を入手するため。

 

 

 

情報発信することはいまはだれでも出来る時代ですから、その情報に価値があるのかの判断は難しいし、ある意味、無責任な発信をしている人もいるわけですよ。

別に適当なことを言っても、刑罰とかあるわけではありませんので、持論を永遠と述べ続けることができます。

 

そういう情報が、検索ワードで上位にあがってきてしまう時がありますが、そんなのを参考にしてたら、全く意味がないですよね。

 

正しいかわからない情報で、自分の考えが左右されるリスクがあります。しかも、全く知らない人の意見で。

 

 

これはあまりにも悲惨すぎますね。

 

それを防ぐためには、お金を払って情報を集めるというやり方がてっとり早いんです。

 

 

お金を払った情報は質が良いのか?

お金を払う人がいれば、もちろん、お金をもらう人がいるわけです。

お金をもらう方は、適当な情報はしにくいでしょう。

 

なぜなら、それが商売となり、そして今後の信頼関係につながるからです。

 

 

適当な情報でも商売は出来ますが、それがバレた時、だれも購入することはありませんし、その人の信頼が失くなります。

 

 

なので、お金をもらう方は、出来るだけ正確な情報を発信してくれる可能性が高い。

 

 

そして、もっとも重要なことは、無料では教えたくない有益な情報を発信してくれること。

 

相手は「情報の価値」を商売しているわけですから、不特定多数の人間に教えたくない情報を公開していることがあります。

 

 

ネット情報で、5000円って聞くと「高い!」と思われるかもしれませんが、案外お得なこともありますよ〜!

飲み代一回分ですからね、どうでもいい人と飲むなら、情報を買った方がいいです。

 

 

もちろん、その人が本当に信頼できる人なのか、実績がある人なのかを見極める必要がありますけどね。

 

何を情報発信するかジャンルも明確なので、受け取る側も欲しい情報を入手することができるんですよね。

 

まさに、時間を短縮して、質の高い情報を入手する手段となります。

 

さいごに:バランス良く情報収集しよう

ここで気をつけたいことが、情報を特定させすぎてしまうこと。

同じジャンル内でも、特定の人だけではなく、何人かの意見を取り入れた方がいいと思います。

 

情報はあくまで参考にするものです

あらゆる視点からの考え方を学び、自分が導き出すようにしましょう。

まあ、要するに、書物と一緒ですよね。

本は買うのに、ネットで情報を買うことを胡散臭いとか、怪しいとか、もったいないとか言う人のは、ネットリテラシーが低いなぁと思います。

 

きっと、ネットには情報が溢れているから「無料で」情報収集したいと考えているんでしょうね。

でも、ネット社会だからこそ、お金を払って情報収集する価値があるんですよ!

 

 

情報を上手くコントロールして、お金が出すことで、お金が生み出せる土俵をつくることができるんです。

これができないと、100年時代と言われている中で、生き延びても仕方がない。

 

 

じーさんばーさんになって貧困になって死んでいくは、絶対にイヤなのです。

 

だから良質な情報を得るということは、情報社会を生き抜くために必要な投資になりますよね。

 

 

「これにはお金を出す価値があるか?」を考えることが大切です。

 

 

時間もお金も有効活用しましょ〜

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。