【高校魅力化】地域おこし協力隊活動ブログ(1st MTG)


スポンサーリンク

先日、新しいプロジェクトが動きだしました。

鼓動が止まらないほど、いま楽しいです。

 

 

 

去年の8月から地域おこし協力隊に就任し、数ヶ月の間、ずっともやもやしていました。

 

「自分は一体なにをやりたいんだろ?」

 

世の中には、こういうもやもやを持って仕事をしている人が多いはずです。

ぼくもその一人でした。

 

 

与えられた仕事をするのではなく、生み出す側にまわりたいと思い、前職を辞めました。

それなのに、結局は自治体からの与えられるような仕事になりかけてしまい…かなり危険な状態でした…

 

 

 

正直、協力隊に就任して少し経った頃、

「やりたいことをやるなら、今の場所じゃない」

なんて思ったこともありました。

 

 

でも、それって現状が逃げているだけのような気がして、もう少し、もう少しだけ前向きに物事を捉えてみることに。

 

 

「この環境だからこそ、出来ることはなんだろう?」

 

ぼくがその時だした答えは、「自治体活動を通して、自分の生業に繋げることが出来る」ということでした。

 

 

地域にとって、自治体は最強です。

地域の信頼が高いので、組織として地域でフィールドをつくることができる。

 

 

ずっと携わりたいと思っていた、教育分野に生かせると考えました。

もっといえば、ぼくは教育ではなく、「考育」をやりたい。

 

 

まずは、その一歩を、踏み出すことができました。

 

高校生とともに地域を創りたい。教育魅力化事業がスタートするよ!

 

 

 

地域おこし協力隊は、正直なところ、やることが明確でないなら、やるべきではないと思います。

 

 

自分探しのために地域おこし協力隊に就任するのは、あまりにも費用対効果が悪いからです。

 

 

時間の拘束は、チリツモで莫大な時間になる。

頑張ったからといって、賞与とか残業という概念はないので、お金が貰えない。

 

 

 

本当にやりたいことがあるなら、多少のストレスがかかろうと少しでもお金のもらえる仕事場を探してください。

独立資金を一日でも早く集め、さっさと辞めるべきです。

 

 

それが、もっともコスパがいいでしょう。

 

 

地域おこし協力隊になる理由とすれば、

①地域と深く関わるきっかけをつくれること。

②外者視点を持ち、地域に刺激を与えるような起爆剤になりたいヒト。

③地域資源を活用し、自分の生業につなげたいヒト。

 

 

特に③を持っているかが大切ですね。

 

その地域特有の資源をどう自分の未来につなげることができるか明確に描けなければ、その土地にいる必要性はない。

 

なにもビジョンがない人にとっては、3年という期間はあまりにも長過ぎるし、人生の無駄にしかならないんです。

 

 

 

 

ぼくはそういう風にはなりたくないな。

 

 

今回の始まりは、小さな一歩。

一歩に満たない半歩かも。

 

 

これから楽しいこと連発します!

 

 

 

 



スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。