充実感あふれる人生にするための時間有効術とは?


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何かに集中して作業をしていると、いつの間にか時間が過ぎていたという経験は誰もがあると思います。

その時、「充実していたな」と思うことでしょう。

 

本当にそれ、充実していましたか??

 

今回は、「本来のあるべき充実感」について書きたいと思います。

 

やっているだけで満足していないか?

充実感とは何かというと、端的に表すと「自分が満足していた時間」を示します。

その時間に対して、自分が意味があった!と思えば、充実感を得ることができるでしょう。

 

 

重要なことは、充実感の中身

 

中身をよく吟味しないと、あなたの得ている充実感はあまり意味がないかもしれません…。

どういうことか説明していきます!

 

充実感の中身とは

充実感は大きく2つに分けられます。

🔹価値のない充実感
🔹価値のある充実感

です。

 

価値のない充実感とは?

どういうものが価値がないかというと、そんなに一生懸命にやらなくてもいいのに無駄に時間をかけてしまった努力です。

 

自分の変なこだわりのために、時間だけを割いてしまい、中身が空っぽということはよくある話。

 

 

たとえば、

資料作りで、数字だけ分かればいいのに、グラフにこだわりまくる。

いろいろな色を使い、塗り線を濃くしたり、薄くしたり…

終いには、棒グラフに影なんてつけちゃったり…

 

言っておきますけど、死ぬほど見にくいですからね。

 

 

こんな見にくい資料を徹夜で作って、

「あー、あっという間に時間過ぎちゃったー集中したわー」

なんて言っている人がいるなら全然ダメ!

 

 

特に、新人とか気をつけた方がいいですね。

会社に入りたてで、先輩たちに「パワポを駆使しててすごいなー!」と言われたいがために、超こだわって資料作る人がたまにいますよね。

 

「わたしは、最先端のパワポ作れるのよ…!」

 

そう思っているならドンマイ。

まだまだ甘い証拠。

 

 

ここで意識するべきことは、先輩の「パワポを駆使してすごいなー!」の裏側にある言葉は、「よくそんなどうでもいいことに時間使ってるね!!」という意味も含まれていますからw

 

優秀な人は、シンプルな情報であっても、言葉で説得力を持たせています。

 

そういうことを理解した上で、パワポにこだわりたい人はどうぞw

 

価値のある充実感とは?

これは、言葉の通り、実現したい目標に対して、やっていることが近づいているのであれば、それは価値のあることですよね。

 

そして、そのためには最短ルートを意識する必要があります。

いかに早く、目標に到達するか、そのための“濃度”をどうやって高めるか。

 

 

よくありがちなことが、いつまでも同じレベルで回している状況。

 

どういうことか。たとえば、大人が中学校で習う漢字を再習得しようとした時、中一の漢字ばかりを何度も確認する人がいるとしましょう。

 

中1漢字を勉強し終わり、もしかしたら忘れているかもしれないから、中2漢字を勉強する前に、もう一度確認のために中1漢字を見直す。

この繰り返しをする人です。

 

 

いつまで経っても、中3に辿り着けないし、覚えていたとしてもスピードが遅すぎるんですよね。

 

密度の濃い充実感を得るためには、出来るだけ早く中1→中2→中3の漢字を勉強し、それを高速回転させることが重要です。

 

こうした回転は、脳に心地よい負荷をかけ、記憶の定着が強くなると言われています。

時間を意識すると質の高い充実感が得られやすくなります

 

さいごに:脳のパフォーマンスを最大限まで引き出す方法

今回は、漢字を例に挙げましたが、仕事をするにしても低いレベルで満足してはいけません。

 

少しずつステップアップした定着を図ることで、「充実感」を価値のあるものにしていきましょう。

 

 

特に時間は意識した方がいい。

目的を達成するために、必要な時間を計算し、限られた時間の中で何を習得するか。

 

限られた時間の中で習得するからこそ、「充実感」が生まれるわけですからね。

 

時間って当たり前ですが、みんな平等の24時間。

その中でどうやってより質の高い充実感を生み出せるか?

 

 

脳のパフォーマンスを最大限まで高めることができれば、より高いステップにいけるはずですよね。

他人より4倍多く学び、2倍多く遊べたら最高じゃないですか??

 

こちらの本を読めば、脳のパフォーマンスを最大限まで引き出すことができます。

 

 

まあ、出来るというか、自分の意識次第でいくらでも時間の概念なんて変えられるですけどね。

知っているか知らないか、それだけです。

 

ぼくはこの本を読んで、時間の使い方が劇的に変わりましたのでオススメしておきます。

 

限られた時間を有意義につかいましょうー!



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。