【図解付き】自分を変えたい人が実践すべき成長戦略3つのステップ


スポンサーリンク

今回は、日常でよく交わされる「変わってないね〜」についてお話していきます。

みなさんは言われた時、どんな気持ちになるでしょうか?

 

「変わってなくてよかった」は褒め言葉ではない

久々の友達と会うと

「全然変わってなくてよかったぁ」

という場面てよくありますよね!

 

 

 

逆に、

「なんか前と変わったよねぇ」

と言われるとショックを受ける人がいるかもしれません。

ムキになって「変わってないよ!!」なんて反論する人も。

 

 

 

おそらく世の中の大半の人は前者を求めているのではないでしょうか?

 

「そうそう自分はいつになったって変わらないよ?安心してね!」

 

果たして、本当にそれでいいのでしょうか?

 

 

もし、ぼくが数年ぶり、数十年ぶりにあったと友達に「前と全然変わってない」と言われたら、めちゃくちゃショックです。

 

 

ズバリ言うと、「変わらないね〜」は褒め言葉ではない。

これは、言ってる方は褒め言葉として使っているケースがあるので少しややこしいんですけどね。

 

変わらないね〜をもう少し意訳すると、「きみは10年前と現状維持で全く前に進んでないね〜」ということになります。

 

 

それだけ長い年月を過ごしてきて、いろいろな出来事があったはずなのに、客観的にみたら全然変わってない。

 

自分でいろいろ変化してきたと思ってきたにも関わらず、久々に会った友達の悪気ない「何も変わってない」は、衝撃的すぎる一言なんです。

それまでの人生の変化は、自惚れだったということ…

そもそも「変わらないね〜」という言葉がでる時点で、相手はあなたのことを見下している可能性だってあります。

 

私はこんなに成長したのに、この人は昔と考え方一緒だ…

 

「変わらないね〜」
(あ、心の声がでちゃった・・・)

 

相手が喜ぶ姿をみて、「あーこの人はおバカちゃんでよかった」なんて思われるかも(笑)

 

まあ、言っている本人さえ自覚していなくて、無意識的に見下している可能性があるので太刀が悪いんですがね…

 

成長しているのは当たり前のこと

大前提として、普通に生きていれば人は成長していきます。

出来なかったことが出来るようになり、次へのチャレンジができる。

 

この機会はみんな平等に与えられている。

 

 

なので、「変わらないね〜」なんて言われても、実際のところはそんなわけがないから気にする必要はないと思われるかもしれません。

 

しかし、その考えは自分を肯定化しているだけで、現実から逃げています。

 

前述したように、人は生きていれば基本的に成長する。みんな平等。

ということは、みんなと同じスピードで成長したとしても、まわりの成長と同時にしているわけなので、現状より出来るようになっても、まわりからとっても普通のことになります。

 

周りと一緒の成長スピードではダメ

わかりやすい例え話すると、今までEXCELを操作できない人が勉強してグラフ作成ができるようになったとします。

最初の段階からすると、出来るようになったので“本人からすれば”成長ですよね。

 

でも、客観的にみてこれは成長と呼ぶでしょうか?

 

 

社会人になれば、EXCELでグラフ作成することは多々求められるわけですので、自分が出来るようになっても、同僚も出来るようになっています。

つまり、これは成長ではなく、当たり前のこと。

 

 

周りと同じ平行線上で出来ることが増えても、それは客観的に、変化にならない、つまり変わっていないと捉えられる可能性があります。

もちろん、何かしら変化しているんでしょうけど、まわりも同時に変化しているので、その成長が薄れてしまうんですよね。

 

【図解】変わってないよね〜

変わってないと思われる人のパターン▼

10年前がひとつのスタート地点だとしたら、同じスピードで成長しても、全然目立たないし、むしろ成長していないと捉えられるかもしれません。

先輩の10年前の位置に、10年かけていくようだと、全然インパクトがない。

むしろ、これだけ情報が溢れている時代に、10年かけて同じ位置というのは、成長スピードが遅すぎると思います。

 

 

これだと、

「変わらないね〜」

と言われても仕方ないですね。

 

そのことに危機感を覚えているのであれば、意識を抜根的に変える必要があります。

 

 
 7つの習慣は、世界的ベストセラーなので非常に有名な本ですが、まだ読んでいない方も、既に読まれた方もマンガで学ぶのはオススメです!
 
第一の習慣:主体的である
第二の習慣:終わりを思い描くことから始める
第三の習慣:最優先事項を優先する
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
第六の習慣:シナジーを創り出す
第七の習慣:刃を研ぐ
(参考図書 7つの習慣 人格主義の回復より)
 
この習慣を常に意識して、実践していきましょう!
 

【図解】お前変わったな〜

目指すべき成長スピードのパターン▼

「おまえ、めっちゃ変わったな!」

と言われるためには、このくらい成長スピードを成長する必要があります。

 

そんなのわかってるけど、現実的には厳しいと思われたかもしれませんが、超現実的な話をしています。

 

 

今回、図面にしている期間は10年。

これは比較的長いスパン。

 

先輩が10年で学ぶことを、単純に5年で学べばいい話なので可能ですよね??

 

▪10年分を5年
▪1年分を6ヶ月
▪1ヶ月分を2週間
▪2日分を1日
▪2時間分を1時間

 

常に、普通の人が2日かかるところを、1日で習得しようと活動していれば、全然無理な話ではありません。

 

やり抜けば必ず成し遂げることが可能です。

 

 
 
やり抜く力って、みんながみんな出来るわけではないですよね。
 
なぜかというと、「やり抜く力」って定義が曖昧だから
 
 
 
それを今学び、周りと差をつけるチャンスです。何か形にする時は、長い期間を要するものですので、本質を学び実践していきましょう!
 
少し読みにくいですが、オススメの本です。
 
 

【図解】先輩が変わらないおかげで、ひとつ上イケました

理想の成長スピードのパターン▼

 

極限まで成長スピードを上げていくとこんな感じになります。

というか、こんなこと余裕で起きていますけど。

 

危機感のない先輩だと簡単に逆転現象が起きてしまう。

 

 

後輩に

「先輩、全然変わらなくて安心しましたよ〜」

なんて言われて、

 

「そう?えへへ」

なんて喜んでいる場合じゃありませんよ!バカか!

 

 

 

それはつまり、

「あなたが変わらなかったおかげで、ぼく先イケちゃいました」

というおそろしいお告げですから、めちゃくちゃ落ちこんでください!(笑)

 

 

年下だと思って甘くみてるととてつもなく優秀だったりしますからね…

 

自意識過剰になることなく、人より早いスピードで、変わり続けることを意識していきましょう!

 

 

そもそも成長ってなんだっけ?
なんで成長できないんだろう?

って悩むこともありますよね。

 

成長の本質を探り、明日から実践できるマインドをつけていきましょう。

図面があるので、イメージがしやすく、頭の中に残りやすいのでオススメです!

 

褒め言葉としての「変わってないね〜」とは?

「変わってないね〜」という言葉は、とても良い意味で使うことがあります。

 

それは、

 

 

見た目やオーラに関して!

 

「前と変わらずお綺麗ですね」
「前と変わらずエネルギッシュですね」

 

本来であれば、衰退していくべきものが変わらないということは、とても嬉しいことです。

 

 

このような変化がないことは積極的に言葉に出していくことで、相手に好意を示すことができますので状況に応じて活用していきましょう!

 

さいごに:環境を変えれば成長スピードが上がる

現状を変えたい、どんどん成長のスピードを上げたい、と思いますか?

 

それを実現する方法としては、外に目を向けるということもひとつの方法です。

どうしても人って、今の環境に落ち着いてしまうことがありますが、少しでも外にでてみると、とてつもなく優秀な人ってたくさんいますよね。

 

自分の今置かれている環境を変え、新たな自分を探すことは賢い選択です。転職することは自分のキャリアを育む手段でしかないと思っているので選択肢にいれるべきだと思います。

ぼくみたいに地方で働くキャリア形成というのもいいかもですね!

 

 

 

あまり人の評価に気にせず、常に自分が胸を張って「日々成長している」「変わっている」と実感できれば、それでいいと思います。

 

それが一番の幸せ。

 

 

みなさんもそう思いませんか?

 



スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。