英語を諦めている社会人必見!これから必要となる英語スキルとは?


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前回に引き続き、少しばかり外国語の勉強、特に英語についてお話しましょう。

 

英語は勉強しなくて大丈夫?

 

下記の記事にあるように、今は同時通訳ツールが充実しつつあるので、将来的には必ずしも話せる必要はないかもしれません。

英会話は同時通訳ツールを活用するべし。これからの英語のオススメ勉強法とは?

 

ただ、現時点では英語は話せた方が断然有利ですよ…!

 

たしかに、将来的にテクノロジーがもっと発達して、いまでは考えられないくらい便利な世の中になるでしょう。

そうすると、英語はもう勉強しなくていいんじゃないかと思うかもしれませんが、残念ながらそういうわけではないんですね。

 

説明していきます!

 

今後求められる英語のスキルは?

ずばり言うと、リーディング力、つまり「読む」力は絶対につけておいた方がいい。

その理由は、海外文献の方が圧倒的な早さで最新データを入手することができるから。

 

ぼくは何のための英語を勉強したのか。

日本語に訳された情報はどうしても遅いし、経験上、英語文献から情報を得る顧客が多かったため、英語リーディング力は、前職の営業をする上での差別化ポイントでした。

 

営業は結局は人間関係だ!といえばそこまでなのですが、それってすごく薄っぺらい。

人間関係を構築するのは大前提だとして、それに加えてプラスアルファの部分で差別化しないと、次のステージにはいけないです。

これは入社して4年目くらいで気づきました(笑)

 

 

人間関係×情報とは

なぜ次のステージにいけないか?

理由は簡単で、人間関係って限界があるからです。

 

人間関係って言ってしまえば、友達みたいなものですよね。

 

長い付き合いだから〜、いつも仲良くしてるから〜…こういう関係性だと、相手にとって本当に大きなメリットを提示された時、ビジネスに敏感な方は違う選択肢に揺らぐんですよ。

だって、「ビジネスチャンス」と「人間関係の深さ」って常に比例するわけじゃないですし。

 

「信頼関係×プラスアルファ」がとても重要なのです。

 

顧客から信頼を得るためには、正確な情報を、だれよりも早く届けることができれば、顧客にとって貴重な存在になれるはず。

その差別化するための武器には、ぼくにとって「情報」でしたので、最新情報を得るために英語の文献は読み漁りました。

 

その甲斐あって、少しは結果を残すことができたかな?という感じです。

 

 

そして、これが得られたのも英語リーディングの勉強を止めなかったからだと思います。

 

 

世界のスタンダード言語は英語である。

これは、前職の業界だけに限らず、いろいろな分野で同じことが言えますよね。

金融、広告、不動産、仮想通貨などなど…、どの分野に関しても海外からの知見を取り入れた方が、常に新しい情報を手に入れることができます。

なぜなら、日本国以外で活躍する研究者が圧倒的に多くて、スタンダード言語として英語で論文が出されるので、最新情報は英語で入手した方が早い。

 

「情報」を持っているかどうかというのは、その人を信頼するに値するためのバロメータになりますので、この差別化は非常に重要です。

 

 

自分で英語を読めると時間短縮につながる。

少し話が逸れてしまいましたが、要するに何が言いたいかというと、英語は絶対に自力で読めるようにしてください。

 

グーグル翻訳とかもありますが、自分ですぐに情報を処理できた方が早い。

以前と比べれば、だいぶ翻訳の精度が上がりましたが、まだまだ対応しきれていないですね。

日本語訳を並べられるだけでは、文章になっていないことが多いので、結局それをわかりやすい文章に変換するわけです。

 

 

だったら、自分で英語を読んで、そのまま意味わかった方が圧倒的に時間短縮につながります。

 

この少しの時間が、トータルで考えた時に凄まじい差に。。

 

 

言語って、その文化のニュアンスを単語で表すので、その言語で理解することも大切ですよね。

(まあ、論文なんて意味さえわかれば関係ないと言われればそれまでですが。)

 

 

英語を一日でも早く読めるようになるためには何をするべきか?

勉強の仕方がわからない人って、文法でSVOCとか学んだり、わけのわからない構文を覚えたりするんですけど、結局挫折する人ばかりです。

はっきり言って、勉強する順序を間違えています。

 

何を一番最初にするべきか?

 

 

 

TANGO

 

 

 

 

 

 

単語ですよ!!

 

 

 

 

 

ある程度、読めるようになりたいなら、最低でも1000語は頭にいれておきましょう。

 

3000語くらいあれば、結構な文章を読めるようになると思います。

もちろん、もっとあった方がいいです。ぼくは受験の時、8000語くらい詰め込みましたよ!

 

個人的には、受験の時から愛用している「ターゲット」をベースに勉強していました!

 

このオレンジ色のは高校受験用ですので、中学生の時に学ぶ単語を勉強できます。

基礎単語を学びたいなら、まずはここから!

 

こちらのブルーは大学受験用ですので、少しレベルが上がります。

大学入試を経験したことはご存知かと思いますが、このターゲットに記載されている単語は受験の基盤となります。

 

受験しないのになんでこんな本買わなきゃいけないんだと思ってます?

ターゲットに記載されているのは基本ですからね。

この基本を抑えていないなら、どんな勉強しても効率は悪いでしょう。

 

イチオシです!

 

あまり細かいことを考えず、基本単語を抑える。

論文は分野によって汎用される単語は異なりますが、同分野では頻出される単語は決まっています。

また、単語を全部覚えようとするのではなく、基本的な単語は絶対に抑えるようにできれば問題ない。

 

 

日本語でも、たまにわけわからない単語でてきますよね。でも、読み進めれば何のことか理解できる。

言語ってそういうものですので、あまり細かいことを気にする必要なく、とりあえず単語を覚えてしまいましょう。

 

何事も継続です。最悪、一日数分でもいいので、英語に触れるようにしてみてください。

ぼくもスキマ時間に、ターゲットのスマホアプリで遊んでいます(笑)

 

英語の上達を試したいならTOEICはオススメ!

TOEICの点数が伸びません…っていう人がいますが、点数が低い理由があります。

 

単語を知らないから!!

 

これ、まじです。

単語を知れば理解できるのに、その基礎がないために解けない問題がたくさんあります。

 

逆に、単語がわかれば、点数が簡単に伸びる!

 

勉強前後でTOEICを試してみてください。

本格的にTOEICを勉強したいならスタディサプリとかでもいいですね!

 

さいごに:時間短縮が出来れば何でもいい。

これからの時代は、自分がやるべきことと、ロボットやAIに任せることをしっかりと分類できることが大切です。

そういうことを感覚的に分かってくると、限られた時間をフル活用することができますので、ぜひいろいろと試行錯誤してみましょう。

 

 

英語に関しては、まずは単語を覚えること。

その後は、ひたすら英語に触れ合い続けること。

 

 

もちろん、それだけだと効率も悪くなりますので、理解ができないようだったら、素直にグーグル翻訳に頼ってもいいと思います。

 

何のために英語を覚えるのかといえば、何度もお伝えしているように、時間を効率的に使えるようになるためだからです。

英語を読めるようになることは目的ではなく、手段であるので、それを使って情報を収集し、活用していかなければ意味がありません。

 

 

ぼくが言いたいことは、翻訳機なんか使わなくても読めたら楽だよねとこれだけです。

ビジネスマンにとって、これから英語でやり取りすることが多くなると思いますので、ぜひこの機会に勉強してみてください。

 

 

積み重ねを意識していきましょう!

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。