新しい職場で第一印象を良くするための3つのこと


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新年度が始まり、新しい環境に変わる方がたくさんいますね。

新しい環境になるということは、あなたの評価が一度リセットされることに等しい。

 

 

え??

 

 

どういうことか説明しましょう!

 

第一印象はずっと引っ張る

前の職場環境では、良い意味でも悪い意味でも、あなたは周りに見られていたはずです。

プラスイメージ、マイナスイメージのバランスはひとそれぞれだと想いますが、そういうバランスを構成しているのは日頃のあなたの仕事への態度や、実績など大きく関与していますよね。

このイメージは一度ついてしまうと、一定期間、その印象のままで他者からみられることになります。これが、結構ややこしい。

前の職場配属の際に、たまたま体調が悪くて、挨拶の声が小さかったり、仕事への集中度が低かったり、飲み会を断ってしまったり…。

こういうことを初動の3日間に行ってしまうと、この後いくら普段通り活発な動きをしたとしても、「体が弱い、ノリの悪い人」というイメージが植え付けられてしまっているので巻き返しに時間がかかるんですよね。

たとえ、ずーっと元気に活動できていたとしても、1年後風邪をひくと「やっぱり体が弱い」というようになってしまうんです。

 

自分の印象をリセットできるチャンス

そんなマイナスイメージが職場で先行している人にとってみれば、新しい職場に変わるということは、今までのイメージをリセットできる大きなチャンスです。

 

これから新しい職場で働く方は、「第一印象を最大限に高める」ことを意識することが最重要になります。

これは、今後のキャリア形成の上でも必要なことになりそうですね。

 

第一印象をよくするための心得ておくべき、これだけは抑えておきたい3つのコツを紹介します。

 

①職場の人、全員に挨拶をする

幼稚園生でもわかるような本当に基本的なことなのですが、ハキハキと挨拶ができる大人は驚くほど少ないです。

新しい職場では、相手からわざわざ挨拶してくるケースは少なく、自ら率先して挨拶しにいかないといけません。

挨拶をされて気を悪くする人はいませんので、タイミングをみながら、「ひとりひとり」に挨拶しましょう。

 

出来るだけ、全員に挨拶をすることが非常に大切です。

 

「上司だけにしか挨拶してない」
「あの人には挨拶しているのに、おれにはしてくれない…」

 

結構、こういう方がいますので、理想的には全員に挨拶するよう努めましょう。

 

めっちゃ面倒くさいと思いました?

そんなことしても意味ないと思いました?

 

おっしゃる通り面倒なんですよね。

でもですね、全員に挨拶する人ってほとんどいませんので、かなりインパクトあると思いますよ。

 

その行為は、見ていないふりして、みんな見ていますからね。

 

絶対にやるべきです。

 

もしタイミング的にその場での挨拶が出来なかった人がいたら「挨拶が遅れてしまい申し訳ございません」と後日でもいいので名乗った方が無難です。

あなたの印象は良くなるでしょう。

 

②靴は死ぬほど磨け

初めて会う人で、きっちり清潔感のある人と、寝癖がついただらしない人だと、どちらが第一印象がいいですか?

言うまでもありませんよね。

 

「自分は出来ている」と思っていても、もう一度チェックした方がいい内容です。

 

ビジネスパーソンがまず初めに見るところは、「足元」です。

 

ちゃんと靴を磨いていますか?

擦れた跡とかありませんか?

 

いくら良いスーツを着ていても、靴が汚ければ台無しです。

身だしなみの中でも、もっとも注目されるのが足元なので、ぜひ意識するべきです。一流の人の足元はみんな綺麗です。

 

あと、スーツやYシャツのシワも本当に気をつけた方がいいですよ…。

髪を整え、髭を綺麗にそり、ネクタイは上までしっかり上げ、スーツとシャツにはシワがなく、靴はピカピカに磨かれている状態。

 

これは、いかなる時も意識する“最低限”の身だしなみです。

 

③笑顔が苦手でも、相手に好意を伝えるだけ

ハキハキした挨拶ができたとしても、眉間にシワを寄せて、睨みつけている人は、相手に恐怖しか与えません。

話しながら「笑顔」を意識してみてください。

笑顔は人に安心感を与えることができる最も強力な武器です。

 

・・・

 

そんなこと言われても当たり前すぎて、聞く気になりませんね。

 

笑顔って出来る人は自然に振りまくことができるんですが、笑顔が苦手な人にとっては苦痛で仕方がないんですよね。

 

ぼくも笑顔は大の苦手で、特に作り笑顔なんてまったくできません。

 

一時期、とても悩んだことがあるんですが、笑顔が苦手な人は、

 

🔹「歯」を見せる
🔹「口角」をあげる

 

この2つの練習をするだけで、だいぶマシになると想います。

毎日、鏡の前で笑顔の練習、あるいは自然に歯を見せたり、口角をあげてみてください。

ちゃんとした笑顔でなくて歯を見せるだけで、笑顔っぽくなります。「ぽく」なればOK。

大切なことは、「あなたに対して好意を抱いていいますよ」というメッセージを伝えることが重要なのです。

 

さいごに

ぼくは学生の頃は第一印象は最悪でした。なぜかというと、スカしてしまうんですよね…(笑)

恥ずかしがり屋なので、どうしても初対面に明るく振る舞うことが苦手だったんですが、会社員時代は営業を極めたおかげもあって、だいぶマシになった気がします。

 

第一印象の面白いところは、いい意味でも悪い意味でも「造れる」ところなんですよね。

つまり、テクニックさえ持っていれば、いくらでも良い印象を持っていただくことができる。

 

逆に知らないと、大きな苦労をする可能性があります。

 

まずは、上記にも書いたように、

🔹挨拶
🔹身だしなみ
🔹笑顔

に関しては今すぐ実践してみてください。

 

オススメの書籍:入社1年目の教科書

ちなみに、入社1年目の教科書は新入社員を始め、ベテラン会社員の人にもぜひオススメする本です。

著者の岩瀬大輔氏は、出口治明氏とともにライフネット生命の立ち上げに参画し、本を書いた時は副社長でした。

これまで代表取締役社長でしたが、代表取締役会長に就任される発表をされていました。次期社長は森亮介氏になるようですね。

ボストン・コンサルティングやリップルウッド・ホールディングスの会社員時代、そしてライフネット生命立ち上げの経験を元に社会人に求められる心得を記述されています。

ぼく自身も5回以上読み、常に忘れないように意識していますね。

 

きっと仕事観が大きく変わるきっかけになりますよ!

 

▼下記の記事も参考にしてみてください。

🔹第一印象を変えれば人生が変わる!「ヒトは見た目が9割」が本当なワケ
🔹
2秒で決まる!第一印象を良くするために気をつけたい4つのコツ

🔹第一印象をよくする6つのポイント

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。