他人に流されないために今から実践できる考え方


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大人といると、大人の常識に染められる。

 

 

そんなことを感じることが多い。

 

常識を疑わない人たち?

変化することをしない人たち?

 

 

 

いや、おそらくそれだけでは表せない。

 

 

きっと、大人にとってそれが“普通のこと”なんだ。

 

 

現状維持、あるいは昔から先人がやってきたようにやり続ける。

その理由は簡単で、わざわざ変える必要がないから。

 

 

人は「考える」ということを無意識に避ける傾向がある。

それによって、意思決定が早くなることを、経験的に知っている。

 

 

たとえば、人は3択だと物事を決めやすい。もっと言うと、その中でも中間のものを選ぶ傾向が強い。

 

カメラを買うとして、2万、5万、7万の商品があったとしたら、中間の5万円のモノを選ぶ。

安すぎるのも嫌だし、高すぎるのも抵抗があるから、無難に中間を選ぶと、いろいろ考えることが省力されるから楽な選択なのだ。

 

3択だと選べるが、これが10択になった瞬間、人は選べなくなる。

脳が無意識的に拒否をする。

 

 

それは、考えるのが面倒だからだ。

 

 

あーだこーだ考えているうちに、「今回はいらないかな」。

 

そういう経験があるはずだ。

 

 

 

 

それと同じことが日常で連続的に起きている。

わざわざ「考える」ことを選ばないし、今までそれで上手く回ってきた。

 

 

だから、新参者が「これはこうですよね?変えましょう」というと、「そう?今はいいよ」で終わる。

別にいじわるしているわけじゃなくて、本当にそう思っているんだ。

 

そんな大人たちと長い時間いると、こわいもので、「そういうものだ」と思うようになる。

 

 

これだけは極力避けなければならない。

 

 

どうすればいいか?

 

 

その対処方法は、いろいろな人に会い続けるということだ。

できるだけ広い年代層が理想的。年代的に偏りがある考え方を学ぶ。

 

 

同じコミュニティに居続けるよりも、常にいろんな考えに触れることで価値観に変化が起きる。

 

 

そうすると、自分の考え方と相手の考え方の間に、違いが見えてくるはずだ。

 

そして、それを整理しながら「自分がなぜそう考えるのか」をどんどん肉付けをしていくこと。

 

 

これがとても大事。

 

大人の常識に流されない強い軸。

 

 

それがあるだけで、個人の存在感は高まる。

 

 

カンガエヨウ。



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。