高校生とともに地域を創りたい。教育魅力化事業がスタートするよ!


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この度、地域の教育魅力化事業において、無事に助成金の支援が決定しました!

4月から運営予定なのに、3月下旬発表というかなりギリギリしたが、やっとスタートラインに立つことができ、ほっとしています。

この助成金がないと、実現したいことが何もできないという絶望的な状況でしたので、本当によかった。。

ダメだったらクラファンでもなんとかして費用を集めようとはとは思っていましたが、簡単なことではないので救われました。。

 

地域に貢献できることがわからない日々

昨年の8月から地域おこし協力隊に就任し、自分だからこそ提案できる「何か」を探してきました。

地域で活動している人はたくさんいて、ぼくの知らない世界が広がっていました。

 

地方創生につながりそうなことを探し、地域活動に参加したり、講演会に行ったり、とにかくいろいろな人に会いにいきましたね…。

それなりの機会に触れ合ってきましたが、正直ピンとすることがなかったんです。

 

「地方創生ってなんだろう」

 

こう思う日々がつづきました。

 

 

でも、その考え方自体が、遠回りをする羽目に…。

なぜなら、「地方創生」という言葉の定義も曖昧で、実態の知れない小難しいことをしようとしていたから…!

 

今までの人生の中で、真剣に地域を考えて生きたことがないので、いきなり「地方創生をしよう」なんて思っても現実的ではない。

そもそもそれはどういうことなのか?という定義から何から全て整理していかないといけない。

 

要するに、とんちんかんなことをしていたんです。

 

考え方を変えた途端、ひとつの光が見えた

世の中には、地域を活性化しようと、真剣に取り組んでいる人がたくさんいます。

しかし、クローズアップされているのはほんの一部。

 

ほんの一部の成功者に憧れ、それを真似しようとしても、明らかにぼくには力が不足しすぎました。

 

ある時、

「自分には何が出来るか?」という図々しい考えを一度捨てることにして、原点に振り返ることに。

 

 

 

「自分は何がやりたいのか」

 

 

 

そう、何が“出来るか”ではなく、何が“やりたいか”を軸に考えること。

 

この発想転換で、ひとつの光が見えてきました。

 

 

ぼくはどうやら、若い年代と一緒に何かを創ることがしたい、みたい。

 

そう確信することができました。

 

 

本当にやりたいことなのか?

まず、前提として、やりたいことってひとつとは限らず、いくつもあっていいと思います。

その中のひとつが、若者と一緒にキャリアを考えるということでした。

 

前職のときから、就職セミナーなどで何度も講演し、学生と触れ合う機会が非常に多く、若い方々の考えに刺激をもらっていました。

会社の中でも若手のみで形成される勉強会を立ち上げ、定期的に集まる機会を設けたり。。

 

その中で感じたことは「自分の将来はどうなるかわからない」ということを抱いている人が多かったんです。

 

ぼくもその一人でしたので、あーでもないこーでもないと、答えのない議論をするのが好きでした。

そうしていると、話しながら「もしかしてこうかも」みたいなパッと閃くことがあるんですが、その瞬間が最高に気持ちいい。

 

それは別に正解とかではありません。

でも、その時は、最善な選択な気がする。しかも、自分だけじゃなくて、その議論の参加している人の中でコンセンサスが得られるような感覚。

 

この感覚を今度は地域で実現したいと思いました。

 

「すきなこと」と「やりたいこと」が重なった瞬間です。

 

高校生と一緒に考える共創未来

で、何をやるかというと、簡単にいえば、市内の高校生と一緒に未来を考えます。

 

「やりたい!」と思ったときには既に動き出していて、助成金がでるかどうかもわからないのに、既に市内すべての高校訪問は済み。

 

やるしかねー!

 

 

やる上では、

 

以上の3点を大切にしていきます。

あくまで主体は高校生。なので、会議で集まっていろいろ方針など決めていきたい。

ぼくみたいな中途半端なおっさんは引っ込んでいるスタンスにしたいと思いますw

 

 

具体的なことは、4月の校長会での合意後、高校実行委員を選出して話し合っていきたいと思います!

 

進捗を報告していきますのでたまに覗いていくださいね〜!

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。