地方企業をオススメする3つの理由!キャリアは自分で積み重ねるべし。


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都会で働いている人からすると、地方で働くことはなぜか負けた気になりますよね。

その考え方を持っている以上、一生勝ち組にはなれません。

なぜなら、もっとも効率の良い勝ち組になれる方法を知ろうともせず、自分のムダなプライドが邪魔をしているからです。

まだ東京で消耗しているの?

 

という、イケハヤさんみたいな煽りで今回は始めてみました(笑)

 

では早速いきましょう!

 

転職するなら35歳まで?

よく言われる、「転職は35歳まで」という言葉。

 

聞いたことありますよね??

 

個人的な見解として、最も輝かしい転職ができるのは、35歳からだと思っています。それなりのキャリアを積み、専門性があれば、どこからも「即戦力」として重宝されますからね。

 

35歳までしか転職できないなんて思っている人は、ただ年齢を言い訳にして自分の行動しない理由を作っている人に過ぎません。

そして、裏を返せば、35歳を過ぎて、どこの組織から求められない人は本当にヤバい人。。そこから市場価値が落ちていく一方です。

このことを十分に理解して、いまからキャリアを積んでいく意識が大切になり、これを見据えて行動できることは十分アドバンテージとなるはずです。

 

▼こちらも参考にしてみてください
40歳を過ぎても「企業が欲しがる人材」3つの共通点

 

セカンドキャリアで「地方」を選択するのは賢い

全国的には新卒も転職も売手市場となっていますので、キャリアを積むことを考えれば、いまの時期はベストタイミングになるでしょう。

正社員の有効求人倍率でいえば、5年ほど前の2倍のチャンスがあるわけですしね。

 

昔の就職氷河期で苦しんで、入りたい企業に行けなかった人だとしても、いまであれば市場的にも、スキル的にも好条件で転職できる可能性が高くなっています。

 

そして、最近、注目しているのが地方の求人。

地方の企業は、基本的には人手不足という問題に直面しており、次のポストに値する人間が少ない。

全国、あるいは世界に誇る技術を持っている会社が数多くあっても、優秀な人材も不足してしまっています。

 

地方の企業は一刻も早く優秀な人材を確保したいと考えています。しかし、ただ求人を出すだけでは、売手市場が拡大している中では厳しい。

だから地方も本気で人材確保に注力しています。

 

地方企業をオススメする理由

本気の人材確保とは何でしょうか?

それは、地方であっても、都会の企業に劣らないやり甲斐と、そしてそれが年収に直結している点ですね。

特に、地方企業は仕事内容の割に低賃金で働かされるケースがあるので、本気で人材を確保するという意味では、「高年収」とはいうのはひとつの材料になります。

 

求人を探すときにオススメは【地方有力企業 経営幹部への転職】のサイトに載っている案件です。

 

サイトの紹介をする前に、地方企業の勧める理由として、大きく分けて3つありますので順に説明しましょう。

①経営が近い

🔹経営が近い
地方企業では、経営者との距離が近く、経営陣の一員として経営への直接的な参画や寄与をしていくことができます。また、行政や地域経済と密接に連携したダイナミックな事業運営が可能です。

 

大企業自体はスケールが大きいですが、その人自体の仕事のスケールは小さいというジレンマがあります。

どういうことか?たとえば、チーム単位、営業所単位、支店単位、部署単位など。

これが「経営」に直結しているかというちょっと遠い存在になりがちですよね。

 

組織が大きすぎて、間接的な関わりになってしまいますし、あなたが失敗したところでそんな簡単に経営に響くとは考えにくい。

よく捉えれば挑戦して失敗しやすい環境でありますが、経営を常に感じながら仕事をすることは簡単ではない。

 

地域の企業、【地方有力企業 経営幹部への転職】にあるような中小企業では、少しの失敗が会社に影響する可能性があります。

それは少しばかり怖く感じるかもしれませんが、常に緊張感を持って、スリルとワクワクと共に自分が成長できることを意味しています。

 

まさに経営者と同じ視点に立ち仕事をすることができますし、それはキャリアを積む上で極めて重要なこと。その経験は必ず将来のキャリアにつながるでしょう。

 

②世界が近い

🔹世界が近い
地方だからこその豊富な観光資源を活かした観光インバウンド事業はこれらも成長が見込まれます。また、地域の素材や特色を活かした製品の輸出など観光以外でも世界相手にチャレンジできます。

 

ぼくは福岡に来て【地方有力企業】地元の中小企業の経営者とお話する機会が増えましたが、想像していた以上に地元企業経営者は海外へ目を向けていて驚いています。

正直なことを言うと、中高年の経営者は既存のやり方に固執してしまっていると思い込んでいて、特に地方はその傾向が強いと思っていました。

 

しかし、実際は地方企業経営者たちは、その地元をベースに海外、特に中国や韓国、東南アジアに目を向けていて、地域の特産物を広める活動をされています。

観光面でいうと、米国や欧州からも毎年たくさんの人が遊びにきていますからね…

 

福岡は立地的にも、アジアのハブ空港として人気を集めていますし、福岡中心地から空港まで10分くらいで行けるのもかなりのメリット。

この動きは今後もますます加速してくるでしょう。

 

福岡だけに関わらず、全国各地で海外向けの事業展開を狙っている中小企業が増えているんです。

 

大企業で海外事業部に行きたいと言っているのになかなか希望が叶わないという人は、地方企業に就職すればすぐに海外へ挑戦する機会をもらえるかもしれません。

 

③家庭が近い

🔹家庭が近い
地方では通勤時間が都心より短く、家族との時間や趣味の時間に費やすことができるようになります。また、都心に比べて自然が豊かな環境を至近に感じながら、仕事と家庭や余暇を両立したワークライフバランスの高い暮らしが可能です。

 

地方に移住して、もっとも恩恵を受けるのは家族がいる家庭ですね。

会社の都合によって、全国各地に飛ばされる機会が激減します(0%ではない)ので、家族と一緒に暮らす時間を確保できるようになります。

 

第一子が産まれたのに仕事に追われる日々で、愛する我が子の起きている様子をみれないのはさみしくないですか?

奥さんに任せっきりなのは、なんとなく罪悪感ないですか?

 

「産前産後の妻の恨みは死ぬまで続く」と言われますから、もしそういう状況であれば、ライフスタイルを考え直すいいきっかけになりますよ。

 

しかも、都会と比べると物価もガクっと下がるので、生活の質も改善できます。

これは地方に来てみないとなかなか実感できないことかもしれませんが、都会のスーパーって驚愕的なレベルで高いんですよ…。特に野菜とか。

田舎は直売店もたくさんありますので新鮮かつ安く食材をゲットできます。

 

地方企業でも年収が高水準

この【地方有力企業 経営幹部への転職】の求人を見ていると、結構年収が高いのがあります…!

これだけの年収があれば、田舎では十分すぎるほど裕福な生活ができます。むしろで都会で働いている方が貧しくなるんじゃないでしょうか…。

 

外食するにしても、遊びに行くにしても、都会はお金がかかりますしね。

 

都会では6000万とかで3LDKとかですが、田舎だと2000万あれば十分大きい戸建て購入できます。

残りの4000万で毎年海外行った方がよくないですか??

 

いまのスキルが、地域企業に通用できそうであれば、こういう選択は非常に賢いといえるでしょう。

 

人生はキャリアの積み重ねで裕福になれる

いまの経験は、あなたのキャリアの一部でしかありません。

 

何が言いたいかというと、この選択だけですべて決まるわけではないんです。

ここで培ったスキルは、また次につなげることができる。人生はその連続で成り立たせることができます。

 

決めれた人生の時間の中で、どうやったら自分の理想とする生き方ができるか。

 

「そんなに人生は甘くない」、これは全くその通り。

でも、これができるかどうかは、あなたがいま行動しない限り、実現されることは一生ありません。

 

社会は多様化し、それに伴って働き方もどんどん変化していきますので、もう少し自分の理想に近づくよう行動してもいいのではないかと思います。

 

 

あまりに有名すぎる本ですが、LIFE SHIFT(ライフ・シフト)を読むと、これからの人生観が変わると思います。

100歳まで生きると過程すると、あなたはあと何年生きることになりますか?

医療のレベルは驚くほど進歩していますので、あと数十年、もしかしたらたった数年でも画期的な進歩があるかもしれません。そうすると、ごく自然に平均寿命は伸びるのです。

いまのうちからキャリア戦略を立てることは、これから生き残るために大事になりそうですね。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。