転職することは人のキャリアを育む手段でしかない!


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ぼくが会社を辞める決意をしたのは、組織に縛られない生き方を探すためですが、早いもので前の会社を辞めてから8ヶ月も経ってしまって、あっという間に過ぎてしまったなと痛感しています。

別に歳は関係ないと思いますが、生きている限り、いくらでも人生はやり直せるし、いろいろ失敗するのであれば、出来るだけ若いうちにたくさんしておいた方がいいのは言うまでもありません。絶賛チャレンジ中です。

 

今回は、会社員だったらどんな生活になっているか妄想してみました。

 

異動シーズンが大好物なひとたち

先日、元会社の同僚と話したんですが、この時期は異動シーズンなので、会社の中で人事の話で盛り上がっているそうです。

「〜が出世した」「〜が飛ばされた」こういう話ってみんなの大好物だから、いいお酒のつまみになるんですよね。ぼくはその話が嫌いなわけじゃないんですが、そこから派生するような悪口のような雰囲気は嫌いでした。

「あいつ飛ばされた、ざまぁwww」みたいことを平気で言う人もいますからね(笑)そういう人に限って、いつの間にか消えてたりしますけど。

 

個人的に少し驚いたのは、ぼくが仕事を辞めて8ヶ月経つのに、社内はあまり変わっていないらしいということ…。出世するにも上が詰まっていて、とりあえずの待機組が留まっているみたいです。

仕方がないけど、昇給するにも1年位のアセスメント期間があるんですよね、落ちたら振り出しに戻るし、ぼくは耐えられない…w

 

会社では自分で働く場所を選ぶことができない

少し前までは、期末になるとこういう人事話で盛り上がっていたんですが、いま考えるとなんともおそろしいシステム。

自分の働く場所は自分で選ぶことができないなんて…。

 

会社の都合で容赦なく全国各地に飛ばされてしまう…もちろん全国営業ですからそれを覚悟で入社しているんでょうけど、自分の意志が全くない場所に指示が出されるのは嬉しいものではありません。

子どもとか生まれるとライフスタイルも変わるので、そういう変化にも対応してくれる会社を選んだほうがいいですね。

 

 

ちなみに前の会社では、最近は子どもが小4になるまで、通勤圏内で通える範囲で働く制度を選べるようになったみたいです。たくさんある企業の中でも、前の会社は比較的柔軟に対応してくれるみたいですね。

ただし、年収は15%カットのようです。が、そのカットがあれば、子どもと一緒に住めるのはいいことじゃないでしょうか。小4を超えた時に一気にドカンと飛ばされる可能性もあるでしょうけどw

 

キャリアを積むことで、人の価値は育まれる

ぼくは、現在、前職の知識が生かせるかというと全くそんなことはなくて、むしろ新しいことや知らないことばかりの連続で、日々自分の無知さと向き合い、そして何か新しい学びを得て喜びを感じることができています。

これが将来につながるかどうかいわれれば、現時点では不明ですが、とにかく「いま」に集中して生きている感じですね。

ぼくの場合は、前職が営業だったので、前向きに捉えれば、営業のスキルの幅が拡がっています。

 

なぜかというと、いろいろなタイプの人間が会えるからなんです。

コミュニケーションを図っている時は、相手の仕草、顔の筋肉の動き、目の瞳孔の開き方が共通しているものがあるので、今までの経験を生かして円滑な対話をすることを心がけています。

 

前職の顧客とは異なる種類の人間と関わるので、自分の営業スキルが少しずつ成長しているように感じています。

そういった意味では、前職からの延長線上ともいえるし、なにかしら自分の人生につながっているとさえ思いますね。

 

環境を変えてキャリアを創る

新卒入社の会社で物足りなさを感じている人も少なくないはず。

🔹この会社で自分の出来ることは大体わかった
🔹レベルアップして次のステージに行きたい
🔹もう少し年収があがってほしい
🔹今とは違うライフスタイルを探したい

 

ぼくも新人時代を超えたあたりから次のキャリアを探していましたが、もっとも活用したのは【BIZREACH(ビズリーチ)】です。

 

出典:BIZREACH

 

ヘッドハンター数2000、採用企業数7700、公開求人数85000って圧倒的な数字ですね!!

 

BIZREACH(ビズリーチ)の良いところは、ハイクラス求人が中心なので、高い年収を条件に求人を探すことができる点です。

次のステージにいきたいけど、そのために年収を下げて、新しいことをしたいと思う人は多くはないですよね。そういう人には効率の良いサービスです。

 

自分の求める条件で年収の足切りラインを設定することができるので、たとえば年収1000万と設定してしまえば、その条件の求人しか連絡がきません。

年収と業種、職種を設定すれば、厳選されたハイクオリティーな情報を受取ることができます。

 

出典:BIZREACH

 

こちらの【BIZREACH(ビズリーチ)】ではスカウトのヘッドハンターとお話をしながら、自分のスキルを生かせる企業を探すことができるので、日々忙しくて時間のない会社員でも十分活用することができますね。

 

実際にぼくもメールなどを含めると10人以上のヘッドハンターとやりとりして情報収集していました。

ヘッドハンターと合わなければ極論連絡とるのをやめればいいんです。人×人ですからこういう対処さえすれば効率を高められます。

 

また、サイト内のいろいろな求人を見ていると、<求められる人材像>が提示されているので、世の中に必要とされる能力を把握することができて勉強になりますよ!

 

言うまでもなく、何か行動に移さないと何も変わりません。

 

 

環境を変えるだけで、自分の将来も変わるから面白いですよ。その勇気を持っている人は一握りしかいないでしょうけど。

 

行動するだけなんですけどね〜

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。