過去のブログを読んで、自分の成長を感じる瞬間


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今回は徒然なるままに書いています。

所要時間は1〜2分なのでお付き合いください。

 

自分の成長を感じる瞬間

ブログの設定をいじるために、過去の記事の変更を行っていましたが、1年足らずで文章の書き方が変わっていることに気づきました。自分としては意識することなくただ考えを書いていたので、どうしてこんなにも文体が変わったんだろうと不思議ですね。

 

ブログを始めた当初って少なからず有名ブロガーに憧れて書いていて、同じような書き方をすれば、その人に近づける気がしていました。なので、今見返すと、すこーしだけそのブロガーさんと同じような口調になっていたりして。。そんな文章を「気持ちわるぅ」と思ってしまいました。笑

そのブロガーさんが気持ち悪いという意味ではなく、“いま”の自分の言葉でないことことが気持ちわるぅなんです。もちろん、その時は自分の言葉だと思って書いているんですが、客観的に見ると「なんでこんな言い方しているんだろう」と感じてしまうわけです。別に今の書き方が良いとかそういうことではなく、いま、この瞬間の書いた内容でさえ、一週間も経てば違和感を覚えるんだろうと思います。

 

で、なぜ違和感を覚えるのかといえば、かなり前向きに捉えると自分は常にアップデートできているんじゃないかと、勝手に自己満に浸っています。どういうことかというと、過去の記事は当たり前ですが、過去の自分なんですよね。

この瞬間から見れば、一ヶ月前、一週間前、昨日の記事は、ぼくにとって過去の自分を見ているわけです。それをみると、「あーこんな風に考えていたのね、いまはもう少し違う表現するのにな」と感じてしまう。これっていいことだと思います。

 

SNSなんか見ると、それは顕著に現れますよね。今は触ることのない、mixiの日記とか見ると、「うわー気持ちわるぅ!」と感じるはずです。mixi最盛期が、10年前くらいだったと思うので、当時の日記って高校生2年生〜大学1年生くらいだったと思いますが、その時の日記をみると、よくこんな内容で友達に公開していたなと思うレベルです。そして、そんな日記にあたたかいコメントをくれている同級生をみると、なんだか「申し訳なかったな」と思ってしまうんですよね。笑

 

まあ、当時は自分も周りもそんな風に思っていなかった(はず?)なので、その日記は「あいつらしさ」で表現されていたんでしょうけど、それをいま見ると、かなりツタナイと感じる。そして、こういう感情は、おそらく一生思うのではないかと“期待”していて、この今書いている文章さえも、未来の自分は「気持ちわるぅ!」と評価してくれると信じています。

 

この感情は、言葉だけみるとネガティブに見えますが、ぼくにとっては今の成長を感じることのできる感情なんじゃないかなぁ。過去の自分を恥ずかしいなんて思わないし、おそらくその過去ではそれが一番のベストで表現していたはずなので、かわいいし愛おしくなりますね。

要は自分が好きってことなんでしょうか。。好きなんでしょう。。。これからももっと好きになれるように、過去に自分に「気持ちわるぅ」とかわいがり、いまの成長を感じ、そしてまた未来の自分にバトンを渡せるようにしていきたいと思います。

 

 

春が訪れを感じ、あたまの中にお花が咲いたように能天気な、とびりゅうでした。

 

この記事、最後まで読んだ人いるのかな…?笑

 

ちなみに日記を使って「内省」する習慣があなたを優れたリーダーに変える(ハーバード・ビジネス・レビュー記事より)という考えも面白いと思いました。「内省(ないせい)=リフレクティブ」とは自らを振り返ること。この行為を毎日することによって、着実に成長を感じることができるかもしれませんね!



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。