就活を行う上で意識すべき3つのマインド


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就活解禁になり、本格的に学生たちが動き出していますね。就活は学生だけの話ではなく、転職組にも十分関連する話です。

今後の自分に言い聞かせるためにも、就活において絶対に意識した方がいい心構えについて考えをまとめてみました!

 

他人の価値観に塗りつぶされるな

人を見て会社を決める人がいますが、「会社の人」なんて就活生は理解しなくてもいいんです。

当たり前ですが、会社という大きな枠組みの中に個人が集合しているだけです。ということは、組織の中にはキラキラした人もいれば、負のオーラ全開の人だっていますよ。

特定の人に尊敬して会社を選んでしまうと、入社してから配属先の「人」とのギャップがある可能性が高いので、それは参考程度に留めておくのがベターですね。

 

 

せめてわかりそうなことは、会社の「カラー」でしょうけど、それも就活生目線ではあまりわからないでしょう。

 

人事に聞いたり、OB・OG訪問して、組織のカラーを聞くこともあるでしょうが、たった数人の価値観で「カラー」なんてわかりませんし、そもそも就活生には比較対象がありませんので、そんなことを気にすること自体ナンセンスです。

 

たった数人のひとの価値観を基準にして会社を選ばないようにしましょう!

 

 

就活なんて人生のほんの一瞬の出来事

もちろん、就活ではいくつかの判断基準があり、それらを組み合わせて最終的な判断をする必要があります。

それは書物やネットにある情報だけではなく、あなたの価値観とマッチングさせて判断することが非常に大切になります。

 

自分の価値観をちゃんと理解しているでしょうか?

 

就活では、今までのあまり深く考えてこなかった、“自分”について真剣に考える時期になります。

 

自分は一体何をやりたいのか。何のために生きているのか。

 

これからの未来をどうするのかはすべて自分次第。

 

 

だからといってネガティブになる必要はありません。仮に面接に落ちて、落ち込むこともあるんでしょうけど、決して死ぬわけではありません。

人生において、就活は本当に小さな出来事です。

 

まずは“自分”について真剣に向き合い、自分の価値観を見出してみてください。そして、その価値観を元に就職先を見つけにいくのです。

 

下記の本はぼくが就活の時に出版された本ですが、とてもタメになったことを記憶しています。

 

一瞬、一瞬を本気で生きていけば、あなたの軸がわかってきますし、やるべきことが見えてくるはずです。

 

 

就活は手段でしかない

就活で最も大事なのは、自分を知り、そして自己を最大化するための「手段」することにすることです。

 

就活は目的ではなく、手段にすぎないのです。

決してあなたの人生のゴールではありません。

 

今後はひとつの企業に居続ける時代ではなく、自分のキャリアに応じて、居場所を変えていく時代です。

ひとつの会社に、自分の成長を重ね合わせてはいけません。

もし重ねてしまうと、あなたの成長はとても不安定なものになります。会社は今や突然合併や倒産がありえる時代です。そんな不安定な場所に自分を当てはめてしまうと、あなた自身が不安定になってしまう。

 

 

就活は最初の出発地点の場所を探すだけにすぎないのです。

 

 

そう考えると少し、気が楽になりませんか??

 

それが真実なので、安心してください。

 

 

さあ、就活を楽しみましょう。

 

楽しんでいる姿は、だれの目にも輝くのです。

 

 

そこが合否の分かれ目かもしれませんね。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。