今を生きていない人に、未来を語る資格はない。


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「今スキルを磨けば、いつか仕事で役立つよな」

「今のうちに情報を集めておけば、将来転職に有利になるな」

「将来、起業したいから、今は準備する期間なんだ」

 

こんなことを考えながら動いていませんか?

こんなことを言っている人が周りにいませんか?

 

 

今を生きていない

 

この3つに共通していることは何でしょう。

 

将来を見据えて、計画的で、賢い人でしょうか。

 

 

こういう発言する人はよくいますし、ぼくもその一人でした。その考え方が正しいと思っていました。

自分は他の人と違って、未来をしっかりと捉えて、確実に前に進んでいるんだ。そう思っていました。

 

しかし、よく考えてみてください。

 

 

 

 

本当にそうでしょうか?

 

 

 

 

将来を見据えて発言しているようにみえて、

実は今この瞬間から逃げているだけではないでしょうか?

 

 

 

ギクッ…!

 

“いつかの将来”のために、自分が成長するスピードを最大限に発揮できるんでんしょうか?

 

 

“いつか”なんていう発言をする人は、今を全力で生きることから「逃げる」ための言葉でしかないです。

“将来” “未来”というそれっぽい理由を付けて、「今」ではなくて、曖昧な時間を過ごそうとしています。

 

だらだらと時間を過ごしてしまっても、「まあ、未来につながってるし♪」という漠然としたポジティブ思考で逃げることができてしまう、おそろしい発想です。

 

 

本気でやるなら、しっかりと期限を決めて、動き出した方が何倍、何十倍も生産性を上がりますし、確実に自分の思い描く未来に近づくことができるのは言うまでもないでしょう。

 

 

自分を、今すぐ動かす力、はとても大切です。

 

今すぐ、動く。

 

 

できてますか?

 

 

今を生きろ

ぼくは、これまでできていませんでした。

なぜかというと、将来のために動いているような錯覚が居心地がよかったからです。

 

そして、大半の人がこの居心地の良い感覚の中で生きて、そして歳をとっていきます。

歳をとるということは、一般的に体力が少しずつ衰え始めます。それに伴って、行動力は少しずつ、弱気になります。

 

結局、実現せずに終わるんですよね。

 

 

そんな人になりたいですか?

 

 

“いつか”のために行動して成功できるほど、世の中は甘くないはずです。

 

 

実現したい人物像があるのであれば、「いま」をどれだけ本気で生きることができるか。

それを常に考えて動ける人は、強い人間になれます。

 

 

京セラとKDDIを創業し、JALの再建をした稲盛和夫さんの著書「生き方」の中に好きな言葉があります。

今日一日をないがしろにせず、懸命、真剣に生きていけば、明日は自然に見えてきます。

その明日をまた懸命に生きれば一週間が見えてくる。

その一週間を懸命に生きれば一カ月が見えてくる…

つまり、ことさら先を見ようとしなくても、いまという瞬間瞬間に全力で傾注して生きることによって、そのとき見えなかった未来の姿がやがて自然に見えるようになってくるものです。

 

つまり、未来を嘆く暇があるなら、いまという瞬間を真剣に生きろという教えです。

 

転職をするのも、起業するのも、いますぐ動き出した方がいい。

それを自分が望んでいるなら一刻も早く動き出した方がいいんです。

 

 

自分に、正直に、動いてみてください。

 

 

いまを真剣に生きる。

 

この意識が何よりも大切です。

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。