上司の目を気にして帰れない?今日から実践できるマインドセット


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会社員でよくありがちな光景。

「上司が残っているから、自分も残っていなくちゃ…」

そんなことを続けていると、ますます使えない人間になってしまいます。

 

上司の時間を生きるな

🔹自分の仕事が終わったけど、上司より早く帰りづらい
🔹上司より早く帰ると出世できないかもと思う
🔹早く帰ると周りから「あいつ早く帰った」と思われる
🔹無難に上司が終わるまで、なんとなく時間をつぶす

 

これは、社会人あるあるなのかもしれませんね。

 

上司が残っているから帰れない、帰りづらい…

 

自分の仕事も終わってやることがないんだけど、とりあえず上司が帰るまで残っていようと悪しき風習。

ぼくも新人からの4年目くらいはなんとなくこの空気を読んでだらだら会社に残ることがありました。

 

4時間くらい待って、やっと帰れると思ったら「よし、飲みにいくか」とさらに長時間拘束される始末。

当時は「これが普通。社会人ってこういうもんなんだな」と割り切っている部分もありましたが、今考えるとなんて無駄な時間を過ごしていたんだろうって反省しています。

 

 

生産性が悪すぎる

自分の仕事が終わっているのに、上司・周りの目を気にしてだらだら会社に残ることは、言うまでもなく生産性が落ちています。

 

集中して作業すれば1時間で終わることも、「今日もどうせ22時まで残るしゆっくりやるか〜」となり今やるべきことを後のばしにすることがあります。

会社に帰ってきても、ぺちゃくちゃ雑談をしながら集中もできずに作業をするので、集中した時と比べて2〜5倍くらい時間がかかってしまうことも多々ありましたね。

そして、なんとな〜く今日やるべき仕事が終わったあとは、上司が帰るまでネットサーフィンであったり、雑談をして過ごすこともありました。

社会人とは上司の機嫌をとらなければならないと思っていたので、こうして過ごすべきだと思っていたのです。

 

その時は、長く会社にいることが「自分は仕事している」と証明になると考えていたので、思考を止まらせていました。

今考えるとなんて無駄なことをしていたんだろうと思います。目的もないし、生産性も悪いし、会社に属していることが生活だと勘違いしていました。

 

 

給料は一切変わらない

ぼくの所属していた会社はみなし労働なので、いくら会社に残っていてもお金は発生しません。

17時45分終わりだとして、遅い時で0時近く残っていることもあったので、それだけでも6時間近く残っています。くそ生産性わるいw

 

 

毎日残る時間を平均4時間として、

一週間続けると、20時間。
一ヶ月20日稼働で、80時間。
一年で、960時間。

 

これだけの時間を上司の仕事を待つ時間に使ってしまうのです。

 

給料は全く変わらないのに…

 

しかも、残業代が出る会社からすると非常に無駄なコストですよね。

 

仕事が終了しているにも関わらず、「上司を待つ」という理由でタイムカードを切らないんですよ。経営陣からとってみたらとんでもない話です。

 

なんて無駄な時間なんだ。。

 

 

仕事が終わったらさっさと帰る

だらだらと過ごす時間ほど無駄なことはありません。

上司や周りの目を気にすることなく、仕事が終わったら帰るということを徹底した方がいい。

 

上司から、「あれ、もう帰るの?」なんて言われたら、

 

 

 

「はい♪(にこっ)」

 

 

 

 

これだけで解決します。超簡単

 

 

 

さっさと帰って、自分のやりたいことの時間に費やすべきです。

 

 

1年で1000時間近いがあれば、何でもできます。

 

家族との時間、友人との時間、読書、DVD鑑賞、資格の勉強などありますよね。

 

自分がやりたいことがないという人は、
とりあえず興味のあることをまずはやってみるということが重要です

 

このままだらだらと過ごす時間は、自分にとっては無益。

 

時間は有限であることをしっかりと認識するべきです。

 

 

変わろうということは勇気がいる

「よし、明日からやってみよう」と思っても、上司を待っていることが当たり前だった人にとっては非常に勇気のある行動となります。

上司からしても、待ってくれているのは当たり前の状態になっていますから、なおさらですね。

 

 

でも、今変わらないと一生そのままです。

 

 

帰る勇気を持ちましょう。

そして毎回それをやり続ける。

 

 

これだけで、自分の時間は確保できます。そんなことしたら、上司にノリが悪いと思われて、評価が下がってしまうと思うかもしれませんが、それを気にしていたら何も変わりません。

 

 

評価を下げたくないなら、

誰もが認める圧倒的な成果を残す。

これだけです。

 

 

ぼくは早く帰ることで、「あいつはすぐ帰るからだめなんだ」なんて言われくなかったので、短時間で成果を残すことに注力しました。

常にトップセールスだったし、誰からも文句は言われませんでした。

 

この時は、短時間で仕事を意識していたので、だれよりも仕事をする時間少なかった自信があります。

 

結局は、仕事は長時間働けばいいというわけではなく、生産性をあげさえすれば成果はいくらでもついてきます。

 

ちょっと話がそれましたが、いくら早く帰ろうとも成果を残せばいい話なので、さっさと帰るようにしましょう。

そして、自分のために時間を有効活用することができれば、より人間味が深くなると思います。

 

どうしても抜け出せない時は、マイナビエージェントなどを活用して働く環境を変えてみるのもありですね!

 

ちなみにぼくは、ちきりんさんの「未来の働き方を考えよう」という本を読んで、劇的に考え方が変わりました。ぜひ読んでみてくださいね。

 

ということで、今回はこのへんで。

 



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