諦める勇気は、戦力的に決断することが重要です。


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諦める勇気って、なかなかできないことだと思うし、これができると自分の可能性を十分に発揮しやすいと思います。

 

「諦める」という言葉自体、世間一般的にはネガティブなイメージがありますが、仏教の中では「あきらかにする」という意味で使われているので、諦める行為自体は実は自分をよく理解していることですよね。

 

 

最近、少し気になるのが、これをポジティブに捉えすぎている?からなのか、すぐに諦める人がいることです。

もちろん、自分でしかその判断はできないので、他人にとやかく言われる筋合いはないんですが、勘違いしない方がいいのが、すぐに止めてしまうことと、諦めることは全く違うということです。

 

 

諦めるという行為は、ある程度、自分が全力で頑張ってみてから判断することだと思います。だから、諦める勇気と表現されます。

自分で戦略を立てて、時には人に相談して、どうしたら結果がでるのか最大限に考え、行動することがとても重要なプロセス

少しやってみてコロコロ変えるのではなく、ある程度の期間、“全力”で取り組むことが重要です。

 

何か物事を始めるときに、自分の中で期間を設定することをおすすめします。その自分で決めた期間はどんなことあろうと、全力で取り組んでみるみたいな。

これをしていないのに、変にポジティブになんでもかんでも諦めている人は、ただの継続できない人なので、今後もそういう人生を送ることになってしまいます。そして、そういう人を、他者は信頼したいとは思わないですよね。

なので、その判断はもう少し慎重になった方がいいと思います。

 

 

考え方として大切なことは、

 

諦めるときに、意識するべきことは「戦略的」に諦めることです。

 

感覚的に諦めるのではなく、いま諦めることで自分にとってどういうメリット、デメリットがあるのか。

また、どのような新しい選択肢ができるのかどうか。

 

ここまで考えて初めて「あきらかにする」という行為に行き着くと思います。

 

 

 

ひとつひとつの物事を真剣に考えていきましょう。

 

そして、どんどん戦略的に諦めていくことで、つまり諦める勇気を持つことで自分の道が開けます。



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。