大企業に隠れている怪物が世の中に出てくるまでに勝負をつけましょう。


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ぼくは大学卒業してから、いわゆる大企業で働いてきました。

最近よく言われるのが、「大企業は終わった」という話です。これに関しては、否定はしません。

しかし、これが本当であれば、これから弱肉強食の世界が加速することを意味します。

 

今回は大企業で育った怪物たちに立ち向かう覚悟についてお話しします。

 

大企業時代は終焉か?

確かに、これまで「安定」と言われた時代は終わっています。いつ合併、倒産するかわからない、かなり不安定な時代になりました。

 

なぜか?

それは、時代の流れるスピードが早くなったのです。常に無数の情報が行き交い、昨日のことはもう古い情報として取り扱われています。

凄まじい速さで、時代は流動しています。

なので、大企業にいると処理に時間がかかることがあるので、ベンチャー企業とかの方が時代の流れに乗りやすいです。

これが故に、大企業は時代の流れについていけないため利益を生み出すチャンスを逃し、気づけば大量リストラや倒産しているという最悪の事態も想定されるのです。

 

大企業で働いている人はオワコン?

 

ただ!

 

ぼくが最近疑問なのは、SNSをみていると、大企業のに働いている人は「オワコン」として捉えている人が多くて少しばかり短絡的だと思います。

特に、まだ社会に出たことのない若者たち。

 

大企業で働いている人はめちゃくちゃ優秀な人が多いですよ?

 

そこは少し考えればわかるはずなのに、大企業=オワコンと瞬時的に転換する人が多いのは違和感がありますね。

 

優秀な人は、頭がキレキレで凄まじいオーラがある人がいます。この怪物たちが前線に立って、会社を引っ張っていっています。そんな人たちをぼくは見てきました。

そして、それはあまり公に出されず、一般の人は知ることはないのです。

なぜかというと、大企業というブランドに隠れてしまうからです。

何をしても、そのブランドが隠してしまうんです。大企業で働く人はそれらを成し遂げるのが当然だと一般的に認知されてしまっているので、全ては会社の成果として持っていかれるわけです。

 

自分で考えて結論をだせ

なにが言いたいかというと、大企業で働く人を、何も知りはしないのにオワコンだと認識するのは早すぎるということです。

 

特に学生とか若い人たちは、そういう言葉で瞬時に判断するのではなくて、自分で調べて結論を出すようにしてほしい。

これが一番言いたいことです。

 

 

 

周りに言葉に流されて、何も考えずそういう認識をしてしまう人の方がよっぽどオワコンです。

何を言われても「本当にそうなのか?」という疑問を持って、調べて考えるようにしましょう。

 

 

大戦国時代が始まる

大企業は徐々に淘汰される企業が多くなることは否定しません。その通りでしょう。思考停止になっている人が多い。その通りかもしれません。

 

でも、その中で活躍している人たちがもちろんいるわけで、そういう怪物のようなオーラを持った人は、何をしても成功するんです。

そう思わせるほど凄い人たちがいます。

そして、その凄まじい人たちが、今後、大企業から抜け出して、個人を磨く時代になるでしょう。

その人たちと我々は戦うわけです。

 

 

今はまだ大企業に隠れている人たちが、今後の時代の流れで、活躍する場が増えてきます。

 

今からできることは、その人が身動きできていないこの時期に、その人たちに負けないチカラやスキルを磨いておくことです。

 

たとえば、プログラミングスキルは学んで損することはありません。【TechAcademy】は、住宅でオンラインサービスでプログラミングを学ぶことができます。

現役のエンジニアに無料でチャット相談できるとかなかなかないサービスですよね。

 

無駄な飲み会に行って時間を浪費している暇があったら、自己啓発にお金を使いましょう。将来、何倍にもなって返ってきますよ!

 

 

 

これから大戦国時代が始まります。

 

 

あなたはその準備ができていますか?

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。