インフルエンサーになるための必要な要素をまとめてみた


スポンサーリンク

これからは信頼が可視化される時代なので、個人の発信力は強力なツールになってきますが、現段階から影響力のある「インフルエンサー」はますます有利になりますね。インフルエンサーとは?by Wikipedia

 

 

影響力がそのままお金に繋がるわけではないのはわかっています。“正確な情報”を発信をし続けているインフルエンサーの人は本当に素晴らしい世の中になると思います。

VALUとか個人の株式を発行するサービスもあって、今は世間一般的には認知度が低い?のかもしれませんが、こういう信頼の可視化されるサービスは増えてくるでしょうね。

https://twitter.com/FlyingSwamp/status/957802915447455744

 

今回は、影響力を持つためには何をすればいいのかを個人的にまとめてみました。

 

質より量が基本

影響力を持つためには、例外なく、積み重ねてきている実績があって、社会に信頼を示せている人が強くなります。

そして、そういった方々は質よりも量を重視していた人が多い。だから、これから影響力を発していくためには最低でも量はこなしていかないといけないと思います。

この量に関しては、これだけやればいいっていう基準はないし、自分で定めるものだから人からあーだこーだ言われることではないのですが、上の人の基準を知る必要はあると思います。

文章でいうなら1日20000字とか?正解はないので、まずは自分が必要と思う量をこなすことが必要ですね。

質より量を重視することで、成長スピードを加速化できる?

 

敏感力があれば先行者利益を得られる

あとは、新しいサービスとかにいち早く敏感に飛びつく能力も必要です。

最近で言えばVALUとかVoicyTImebankLetterPotなどなど。この1年間でも数多くありますね。

LetterPotに関してはぼくも記事を書いてみましたが、最近の中で一番反応がよくて、PV(ページレビュー)数を多くとれています。

LetterPot(レターポット)を使ってみた感想を書いてみたよ!

 

こういう新しいサービスをいち早く手をつけて、だれよりも使いこなして、だれよりも詳しくなって、「専門家」として肩書きをつけてしまえば、それはそれで影響力をつけることができます。

 

VALUでは小幡和輝@nagomiobataさんは専門家として活躍していますね。

小幡さんに関しては、VALUでというよりは、高校生社長とか地方創生会議とかで有名になった人で、日本の若者に対して影響力を持っている方でありますがね。

 

何が言いたいかというと、影響力のある人って、やっぱり「敏感力」があると思うんです。

新しいサービスがあるとすぐに自分で試して記事にしています。そのサービスが徐々に浸透すれば、検索されるわけですから、いち早く記事にしちゃえば、どんどんアクセスが集められます。

はあちゅう(@ha_chu)さんとかイケダハヤト(@IHayato)さんも毎回早いですよね…

下記の画像はVoicyのTOP20です。先行者利益を理解している人は敏感に動きだしていますね…!

 

継続力は価値の資産化につながる

そして、なによりインフルエンサーの方々がすごいのが「継続力」ですよね。

いち早く参入されて、継続されるとそのまま先行者利益と実績が掛け算のように積み重なるわけですから、差は開く一方です。

何かに特化していきたいのであれば、初動と継続は不可欠です。

 

そして、継続することは、「価値の資産化」につながりますから、あなたの“生きた証”になるんですよね。

莫大な資産をお持ちの与沢翼(@tsubasa_yozawa)さんもTwitterでこんなツイートをしています。

与沢さんの情報はすごく面白くて、論理的だし頭がずば抜けていいのが一瞬でわかります…!

このカリスマ性は、だれにも真似できないだろうな…

 

以上のツイートを意識すると継続するモチベーションを保てるかもしれませんね。

 

 

インフルエンサーに絡んでいけ

これからは個人の発信力が「信頼」という形で仕事につながったりとマネタイズできる時代になります。

それを積み重ねる上で「量」「敏感」「継続」は大きな武器になると個人的には考えています。

 

新しいサービスが量産される時代になるので、取捨選択は必要になりますが、基本的にそんなこと言っている暇はないのです。

影響力がないのであれば、まずは新しいものに取り掛かり、そして量を圧倒的にこなすことです。

知識を深め、自分で専門家と名乗れるほどになって発信していけば、少なからず影響力がでてくるのではないでしょうか。

 

 

で、最も大切なことは、インフルエンサーに絡んでいくことですね。

 

自分ひとりでやっても影響力もない人がやっても効率が悪すぎます。だったら元から影響力のある人に拡散してもらえれば、いち早く多くの人々に共有することができます。

100万人のフォロワーがいる人が、拡散すれば、一瞬で数万、数十万のひとたちに発信をみてもらえるわけです。

 

そして、その中からファンを獲得していく。

 

その繰り返しです。

 

影響力の勉強したいのであれば、「影響力の武器」は必読です。ここの書かれていることはビジネスにおいては基本中の基本ですが、非常に重要なことが書かれています。

なぜ人の心が動かされるのか?

その原理を知り、そして活用することで、周りに与える影響力は全く異なります。

ぼくが一番オススメする書籍です。

 

 

ぼくも影響力を発することができるように、地道に取り組んでいきたいと思います。まずは実証しないとね。

 

がんばります!



スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。