デキる人ほど「午前中」の時間の使い方を知っている。


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1日の中で、どの時間帯に仕事を集中させていますか?

出勤して、メールチェックして、会議出て、なんとなく午前中を終了させていませんか?

 

もしそうであれば、出来るだけ午前中は時間を空けるようにすることをオススメします。

 

仕事は午前中に集中させるべき

なぜなら、一番アタマを使う仕事を午前中に取り組むことで生産性を高めることができるからです。

 

デキル人は、この午前中のリソース配分が長けています。

 

確かに、朝出勤したばかりで、まだ脳が動いていない午前中はまったりして、午後にむけて脳を稼働させようという気持ちはわかります。

 

でも、それは間違いです。

 

最も集中できる時間帯は「午前中」です。

 

 

脳は朝に稼働し始めると、一気に集中力を高めます。

これは、午前中というまだ何もしていない時間帯だからこそ、異常なほどの集中力を発揮することができるからです。

 

 

仮にあなたが、夕方や夜にこの仕事を回すとしましょう。基本的に、昼食をとると眠くなるので、昼食後に集中力を要する仕事をするのは賢いやり方ではありません。夕方になると、疲れが出てくるので、ここも集中するには適していないのです。

 

それでは午前中に取り組むに比べて、3倍も4倍も時間がかかってしまいます。

 

 

会社員こそ午前中を制するべき

とはいいつつも、会社の会議って、午前中に集中的に入れられることが多いですよね…。

 

何もせずに午前中が終わってしまっていたことなんてぼくも日常茶飯事でした。

午後に集中しようと思っても、なんだかんだ急な要件が入ってくるし、全然集中できず、明日に持ち越すみたいな…それが毎日だったんで、まさに悪循環に陥ってしまいます…。

 

そして、それは仕方ないことだと諦めてしまう。

 

でも、それは自分次第なのでいくらでも変えることができます。

 

自分でしか生活リズムを変えることができないので、それからは意識的に午前中は「何もない時間」を作るように徹しました。

 

それまでは深夜3時までだらだらと起きて、朝はギリギリ出社ということをしていましたが、午前中の時間の使い方を意識するようになってからは5時に起きるようにして、英語の勉強や読書などの自己啓発に費やしました。

 

午前中の使い方で人生が変わる!

実際、そんな生活を続けていると、

1日の使い方でこんなにも学びの質が変わるのかと実感…!

 

TOEICは4ヶ月で300点ほど伸びました…!

 

 

会社が変わらないと何も変えられないという言い訳があるかもしれません。

しかし、それでは何も変わりません。

 

 

無理やりでもいいので、午前中に集中できる時間帯を作ってみてください。

 

朝6時出勤して、だれもいない静かなオフィスでコーヒーでも飲みながら、集中して作業するようにしてみましょう。

 

そして、その分ちゃんと早く帰りましょう。

だれがなんと言おうと帰るのです。勤務時間は自分が守らないと、ダメ人間になっちゃいますからね。

 

これができると劇的に生き方が変化します…!

 

この機会に午前中の時間を活用してみてください。

 

今日はここまで。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。