企画は極端なほど尖らせた方がちょうどいい説


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先週末は東京に出張に行ってきました。

建前上の目的は、移住フェアの視察だったんだけど、もう一つ重要な用件が済ませに!

https://twitter.com/FlyingSwamp/status/954558463580909568

 

各業界を代表する会社からアドバイスを!

今、ぼくは来年度の新事業において、予算がないというので、助成金申請をしています。

結果は来月くらいかな?

 

 

結構、厳しい審査みたいで、そもそも通るかどうかわからないけど、通ったら今年の4月から始動なので、この事業がどのくらい魅力があるかを某大手企業3社にアドバイスを貰いに行きました。

 

広告代理店、教育ビジネス、ネットメディアの最大手の方々なので、新規事業提案書を見るのは日常茶飯事なメンツ!とても刺激的な言葉ばかり頂戴できました。

 

 

結論から言うと、賛否両論でした。特に否定的な意見は有難い!

自治体としての助成金申請なので、 無難な形で提出したんですが、やはりそれだと、

 

 

 

 

 

「つまんないね( ´Д`)y━・~~」

 

 

 

 

 

の一言。押忍!

 

 

 

そのつまんないというのは、その事業自体そのものを否定しているというよりは、その事業なりの「カラー」が欲しいという意味でした。

カラーがなくてつまんない、無難すぎ。

 

 

うん、これ自分でも気づいてた。めっちゃ無難。やっぱりそこか。

 

 

 

 

とにかく、尖らせろ。極端くらいがちょうどいい。

この言葉に関しては、自分でもそう感じていて、その事業の尖りがないと、メディアからウケないし、そもそもその事業の魅力自体が薄れてしまう。

 

 

広告とか講演会とかでもそうだけど、万人ウケするように狙っていくと、結局インパクトがなくなり、誰にもウケないんだよね。

 

特に今回の企画は、新聞やTVにウケることで拡散していきたいので、この部分は意識しないといけないすね。特定の人が魅力を感じてくれれば、それは自然と拡散していく。

 

自治体は、市民の賛同を得られるような万人ウケのコンテンツを作ってきたところが多いけど、やはりそれだと魅力が欠けてしまうというか、弱い。

 

 

 

結局まわりからは、発信力不足と言われる。

 

 

もちろん、自治体の行う事業は、税金で賄っているわけだから、尖らせることが難しいんです。市民平等に配分する必要があるから構造上仕方がない。

 

 

でも、実際ではこれではコンテンツは光らないわけだから、税金対効果でみるとあまりバランスはよくないんだよね。ここをもう少し違うカタチにできないか。。

 

 

切り口を変えてみる!

結局、それを解決するには「切り口」次第だと思う。

 

もちろん公平性を保つことも重要だけど、ひとつの角度から攻めるのではなく、違う角度から、切り口を変えてアプローチしないといけない。これができるかどうかで、そのコンテンツの見せ方が変わってくるし、印象も全く異なる。

 

これから役所メンバーや地域で関わる人たちに相談して、切り口を変えて、「尖り」をだせたら魅力度は増すはず!

正直、一人では限界があるので、部署内もそうだし、部署外にも協力を仰いでいきます。会社員時代によく言われていた「巻き込む力」。どんどん巻き込んで一大プロジェクトにしたいな!

 

 

尖りを出すと否定されて、その尖りを丸くされちゃうだろうから、この際、思いっきり尖ってみようと思います。きっとそのくらいがちょうどいい。

 

 

 

 

 

申請が通るかどうかは…

 

 

 

 

 

祈るのみ…!

 

 

 

 

また報告します!



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。