ブラック企業を抜け出すために今やるべきこと


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こんにちは、昨日の大雪の被害を受け、羽田空港難民キャンプを経験した、とびりゅうです。

なかなか良い経験ができたと、前向きに捉えていますが、金輪際こんな経験したくないと思っておりますw

 

 

さて、今回この大雪で、「ホワイト企業」というキーワードがTwitterで話題となっていました。その理由は、大雪警報を受けて、ホワイト企業が15時退社などを積極的に行なっていたからです。

いわゆるブラック企業で働く人は、そんなの関係なく終電間際まで働いていたとか…。Twitterのキーワードランキングに浮上してくるってことは、その被害にあった人はたくさんいたんでしょうね…。

 

 

今回は、ブラック企業に関連して、以前にも記事を書いた「コミットメント」「一貫性」をテーマに働く意識について考えてみます。

 

他人から言わされたコミットメントで、自分を見失っていませんか?

 

今の働いている職場で、自分の言葉によって苦しめられている人は、解決策は3つあります。

 

  • 死に物狂いでやってみる
  • 自分の言葉ではないと明確に区別する
  • 働く環境を変えてみる

 

 

死に物狂いでやってみる

自分の言葉に責任を持って出来るところまでやってみるというのも一つの手です。

絶対に無理だと思っていても、本当にそれは無理なのか?どうして無理なのか?達成するにはどうすればいいか?を徹底的に考え行動してみてください。

 

これは、会社のためというよりは、自分が成長するための試練だと捉えましょう。

 

「出来るはずがない」と思い込んでいるだけで思考停止しているかもしれません。自分の限界を知ることも時には必要です。それを超えた時、人は大きく成長します。

 

一方で、大きなリスクもあります。休みもなく残業続きだったら、メンタル崩壊するので本末転倒です。与えられた時間の中で、自分の成長のために生産性を意識して挑戦してみてください。

 

自分の言葉ではないと明確に区別する

自分の言った言葉であっても、人や環境から言わされた言葉として切り分けてしまうことです。

 

本音と建前を使い分けることができる人は、バランスがとれている人というか、世間の渡り方が上手い人ともいえます。

パブリックコミットメントの原理を理解していると、これは結構容易にできるものです。その原理を知らないと、知らず知らずのうちに、自分を苦しめることになります。

会社や上司も、その原理を知っているからこそ、わざわざ皆の前で宣言させるわけですからね。それが、その人にプレッシャーをかける最も良い方法ということを理解しているので。

 

だからこそ、自分の言葉じゃない!と切り分けちゃいましょう。そんな無責任な…と思っても、自分のメンタルを崩壊させてしまっては意味ないですからね。

 

働く環境を変えてみる

働く環境を変えちゃいましょうというシンプルな話。

 

一貫性やコミットメントが本当に恐ろしいのは「チリツモ効果」があることなんですよね…。

「塵も積もれば山となる」のチリというのは、ここでは小さなコミットメントを示します。

 

 

先ほどは、ブラック企業の研修会での例を挙げましたが、こんな大掛かりなことをしなくても、日常的な会議や面談の発言などでも積もっていきます。

一つ一つの発言が、自分の意思と結びついていると思い込んでしまっています。なので、いっそのこと、それまで積もったチリを解放することで、再スタートを切ることができます。

新人のころは、初めて社会人になって、言われるがままに上司の言うことを聞いてきたのもわかります。でも、あなたは、もう同じ失敗を繰り返したくない。

 

新しい職場で、新しい自分を、新しい人生を歩み始める。それはとても簡単なことです。

 

 

まずは、マイナビエージェント(総合版)マイナビエージェント(ITエンジニア版)を登録してみてください。

 

 

ぼくも、エージェントに会ったことがありますが、すぐ転職するつもりがなくても、話だけ聞くことをオススメします。

何がやりたいか、何でやりたいのか深掘りしてくれて、それを踏まえた上で適した会社を紹介してくれます。

個人的には、3〜4人くらいと会って、視野を広げた方がいいと思います。

 

エージェントも人それぞれの考えで動いているので、自分にあった人から選びましょう。

 

まとめ

上記の3つ以外にも方法はあると思いますが、まずは自分がどうしたいのか、しっかりと自分と向き合うことが大切です。

 

そこを怠ると、どんどん不幸な方向にいってしまいます。自分で考え、それでも答えがでないようであれば人との会話の中で徐々に見つけていくこともできます。

 

 

焦る人は全くありません。ゆっくりでいいので、今の現状を変えていきましょう。

 

 

それが「チリツモ」になった時、あなたの人生は変わり始めます。



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。