LetterPot(レターポット)を使ってみた感想を書いてみたよ!


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こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

 

今話題の「LetterPot(レターポット)」について!

いろいろなところで記事になっているので、ここでは端的にぼくの意見を書きます。といっても、いきなり語り出すと、初めての人は「?』だと思いますので、序盤にいくつか参考記事を紹介しておきますね!

簡単に言うと、キンコン西野さんが実験的に行っている文字に温かさ(価値)を付加してやり取りするサービスです。当初の予定は、その価値を換金する予定だったみたいですが、現時点のα版では換金の仕組みはありません。

送付する側は文字を購入、あるいは誰かにその分の文字を貰う仕組みになっています。
具体的な金額は下記の通りです。

https://twitter.com/tomatomo766/status/945951342090055686

 

しつこいですが、送られたきたメッセージは、現時点ではお金に替えることはできません。ただ、受け取った文字(1文字=1レター=5円)は、自分がメッセージを送る際の”足し”にすることができます。

相手が10文字(50円分)を送ってきたら、自分はだれかに10文字(50円分)送ることができるというシステム。世の中で文字という価値が循環するイメージですね。

それって、運営側は利益にならないよね⁇と思うかもしれませんが、その通りです。これだけのシステムでは利益を得ることができません。LetterPotは、この文字で利益を回収するというよりは、便箋などの部分で利益をとることを考えているそうです。

利益を追求するより、新しい価値観の創出を重視しています。新たな仕掛け作りをしているのかも?!

詳細に説明しているサイトがあるので下記をご覧くださいw

 

で、上記の記事にもあるように、「文字を換金できないなら意味ないよね?」という議論が起きているようです。まあ、このサービスの立ち上げ時点では、換金システムを導入するというように説明していたようですので、それを期待していた人はそう感じてもおかしくないですね。

 

もし、文字をお金に替えたいというのであれば、現時点ではLetterPotは使わなければいい。それだけの話ですw

 

今後は換金システムが導入されるのかなーと思っていましたが、キンコン西野さんの答えはコレ。

 

「いや、換金機能を入れるつもりはねーっす。」

 

 

はい、これが真実w

換金機能導入はない。お金を期待しているのであれば利用はしない方がいいですね!

 

 

お金の共通認識は変化してくる?

ぼくの意見としては、レターポットみたいなサービスは益々流行っていくんだろうなと思います。だって、別にお金が全てじゃないですよね?

言ってみれば、紙幣なんて人の絵が書かれた紙切れ。

モノと交換できればいいわけですから、その手段は紙幣である必要はないんです。
だから、お金のあり方は徐々に変わってくるのかなーと思います。レター数でモノと交換できる日もくるかもしれません…!

ぼくも早速利用してみましたが、結構返事が返ってきて、めちゃくちゃ嬉しかった!だって、わざわざレターを消費して返信してくれますからね!こんな無名なぼくにまで…!

これを機に新しい出会いというか、そこまでいかなくても、自分を知っていただく機会を得ることができるし、なんかすごく心があたたかくなりました。ほっこり。

特に強調したいのは、こういう新しい仕組みに関しては、先行者は強いですよ!ほとんどの人が様子をみている間に、自分はどんどん先に走ってみましょう。新しいことには積極的に手を出してみる。そこから得られる学びは、なによりも自己投資です。

まだ年賀状を書いていないなら、こんな使い方もありですね!

 

2017年もあと少し!!

まだまだ今年も新しいこと始めるチャンスですよ!



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。