やりたいことがわからないのであれば、やりたいことをやるべきです。


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こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

題名を見て、よくわからないと思ったかもしれませんが、今回お話する結論を述べています。
「やりたいことがわからない」
という悩みを持っている人は多いですが、今の時代はそれは普通のことなので、そんなに悩まなくていいと思います。

ただ、考え方を変えるだけで、やりたいことを最短で見つけることができます!

既にある程度の欲求は満たされているし、これをやったら面白いんじゃないか!とひらめいて、ネットで調べると既に似たようなサービスがいくつかあったり。その時点で、「なんだ、もう他の人がやってるのか…」って気持ちになりますよね。

 

ネットですぐに調べることができなかった時代は、周りがやっているかどうか調べようもないわけですから、とりあえず自分のひらめきを信じて、ビジネスを立ち上げてきました。

もちろん、既にサービスが立ち上がっていて、太刀打ちができない状況で失敗しているビジネスも多数あることは事実ですが、一方で、後からの参入でも十分に成功しているビジネスもたくさん生まれています。

今はやる前から、諦めるための材料がたくさん揃ってしまう時代なので、考えただけで、やらない人が増えています。調べたい情報をだれでもどこでも収集でき、以前よりもフェアな世の中になりましたが、それと引き換えに、挑戦する意欲さえを失ってしまう時代になってしまったんです。

最近の新卒に将来はどうしたいか?という質問すると、「安定した企業で定年まで働きたい」という項目がトップにでてくるそうです。そして、起業したい‼︎という人は、毎年減少傾向にあります。

今さら言うことでもありませんが、終身雇用制度はもう崩壊しつつあるし、新卒の方々もそんなことは理解しているはずです。それでも、理想は終身雇用を望んでいます。

 

なぜでしょうか?

 

個人的には、その理由は3つあると思います。

 

①親世代が終身雇用制度の家庭が多く、それが一般的に普通だったこと

②企業、他人に身を任せる方が楽

③やりたいことがわからないから

 

①と②に関しては言葉の通りなんで察してください。問題は③ですね。
「やりたいことがわからない」からとりあえず会社に居続けたい、という想いがあるんだと思います。

何が言いたいかと、興味を持ったらとりあえずやってみて、やりたいかどうか考えてほしいということ。すごくシンプルですが、これができない人があまりにも多すぎる。

ブログ書きたい、ものづくりやりたい、資格とりたい、アフィリで儲けたい、物販やりたい、仮想通貨やりたい…いろいろあると思いますが、全部やってみたらいいです。

調べて、あーでもないこーでもないと、やれない理由を探していないで、さっさと行動すればいいのに!そういうことを調べている時間自体が勿体無い!

 

やってみないと自分が本当にやりたいかどうかわかりません。やってみたけどなんか違った、とか山ほどあります。別に一つのことを始めたからといって、やりたくないかもと気付きながらやり続ける必要もありません。

 

自分に合わないと思ったら、さっさとやめればいい。

 

そして、また興味を持ったことを始めてみてください。その繰り返しの中で、自分のやりたいことが見つかります。「飽きっぽいね」って言われることもありますが、それほど自分が変化している証拠なので、それは誇りを持っていいと思います。ぼくは何度も言われてきましたからw

ちょっとした変化なんか満足せず、どんどん変化していきましょう!
そして、自分に素直に、ある程度やってみてつまらないと思ったら止める。無理にそれを続ける必要はないです。

まずは、小さな一歩踏み出してみてください。
ちなみに、田舎には満たされていないニーズがたくさんあるので、やりたいことだらけですよwネットの情報は全然当てになりません!w

地方有力企業 経営幹部への転職特集

 

今回はここまで!

ちゃお縛りは飽きたので年内で終了しまーす!w

定年まで働く。終身雇用は抜け殻を作る。



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。