大企業を退職して4ヶ月が経ち、自分に生じている変化を整理してみた。


スポンサーリンク

こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

 

ぼくは、今年の7月で前職を辞めて、8月より新しい仕事をしています。しかも、東京から福岡に移住しました。博多から特急電車に乗って、1時間程のところなので、結構な田舎に住んでいます(笑)
なんでそんな田舎に来ちゃったか気になった方は、過去記事をご覧くださいw

地方移住を決意した真の理由とは?環境を変え、自分を変える。

さて、今回は、環境を変えて、約4ヶ月が経ちましたが、自分の中の変化についてまとめたいと思います。短い期間でしたが、明らかに自分の中で変化が起きているし、成長を実感しています。毎日毎日アップデートされるこの感覚、すごくクセになりますよ!

 

やっと大企業病を卒業できた

今まで会社に言われたまま仕事をしてきましたので、企業にコミットして活動してきました。それが、自分の生き方にマッチングしているとさえ思っていました。そう思わないとやってられない、と言った方が正しい表現かもしれません。

 

自分は終身雇用とは無理だなーとは思っていましたが、結構周りは定年まで働く気満々の人が多かったので、「この会社で働き続けること=正しいこと」のような洗脳があった気がします。特に新人の頃は、その洗脳教育が強かったです。

半年間、缶詰状態の厳しい研修もありましたが、これは個人の一貫性とコミットメントを強める意味で効果を発揮しました。報酬制度も4年目から上がるとか…辞める理由を上手く潰されていたと今となって気づきましたね。

人事の戦略にハマっていたというわけですw

 

 

確かに大企業にいることで、社会からの恩恵ってたくさんあります。ローンを組むにも莫大な金額を組むことだってできます。でも、そのために何十年も人生を捧げてしまっていいものなのか。いろいろ考えた結果、今しかできないことをやろう!と決心することができました。

 

不確実だから面白い未来を創れる

今は退職して、約2年半限定の仕事をしていますので、将来的には独立をするのか、また再就職するのか、どんな方向に転ぶかはわかりません。でも、こうした不確実な状況だからこそ、「自分は一体何がしたいんだろう」と真剣に考えるようになりました。

金儲けできればそれでいいわけではなく、本当に自分がしたいことは何なのか。有り余るだけの資産を手に入れても、これだけはライフワークとして続けたいものは何なのか。このことを最近はひたすら考えています。会社員のままだと、真剣に考えることを放棄しまっていそうなので、今の状況はとてもいい環境だと思っています。

ぼくは昔から追い込まれないと本気を出せない性格なので、今とても燃えています(笑)しかも、人生の正解なんてないので、とことんやりたいことを見つけて突き詰めていく。世の中はどんどん変化していますから、新しい仕事は必然的に生まれてきます。作り出すことだって十分可能!

特に地方なんてブルーオーシャンだと思いますね。地方だから仕事がないと思っている人、それは思い込みです。地方だからできることがたくさんあります。都会での経験を活かして、地方企業経営幹部になるのも賢い道かもしれません…!

 

面白い人たちと知り合える

とにかくいろいろな人に会う機会が多くなりました。地域で活動している人、中小企業の経営者、市民の方々、同じく起業を目指す同志たち…。こういう出会いってただ生活しているだけではなくて、自分が何か目的意識がないと難しいんですよね。

興味もないところに自分が突っ込んでいくことは普通はしませんよね。今のぼくは、本当にやりたいことは何なのか探すため、一体どんな仕事があるんだろう?とヒントを貰いに会いに行っています。

 

今までネット上で見ていた有名人にだって、少し行動するだけで会える時代です。日本は小さい島国だし、本気を出せば、会いたい人のイベントを調べて会いに行けばいいだけの話。とてもシンプルです。

それなのに、今までそれがなかなかできなかったのは、「仕事があるから」というなんとも情けない理由。それで全てが正当化できるような使い方を無意識のうちにしていたのかもしれません。無意識だからこわい。

世の中は、いくら情報社会が発展しようと、それだけだけで完結するものではありません。会いたい人には会いに行くべき。会った時のオーラとか、非言語の表現はその場に行かないとわからないものです。

 

ぼくは、この重要性を今、再認識できてよかったと思います。

 

まとめ

会社員批判みたいな感じになっていますが、個人的には別に会社員でもいいと思います。貰った給料とボーナスを仮想通貨にぶっこんでいけば、一生お金に困ることはないかもしれませんw

 

危険なのは、その働き方自体を何の疑いもなく続けていること。

本当にそれしか選択肢がないのか。
自分はどんな準備をしているのか。
何を達成したいのか明確か。

今幸せか。

これが整理できていて言語化できるなら会社員を続けるべきです。
でも、世の中には愚痴ばっか言って、忙しぶって、なんか偉そうな会社員ばかりいることに違和感を感じる。そういう人たちが増えると、必ず日本という国は衰退してくるんだろうと思います

今は選択できる時代ですから、変化を楽しんで、もっともっと成長できるステージに向かえば、日本は面白い国になるんだろうと感じています。

 

そして、そういう人じゃないと、今後は生き残っていくことが厳しくなります。人工知能やロボットが本格参入してきて、それによる失業時代が来たとき、戦える武器がありますか?

 

 

今からでも遅くない。
どんどん変化する人になっていきましょう。

参考までに↓

もしリストラになったら、あなたの武器はなんですか?

今回はここまで。



スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。