プレゼンスキルを見える化しよう!プレ検準2級に合格するには?


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こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

プレゼンテーション検定の結果が返ってきました。会社員を辞めてから、プレゼンについて一番時間を費やして勉強しているのがまさかの今ですw

なぜ受けるようになったのかは、過去の記事をご参照ください↓

なぜ、今プレゼンテーション検定を受けるのか?

 

 

さて、、

 

 

結果はというと、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に合格!

 

 

前回は、準2級に合格にして、そのまま勢いに乗って、今回は2級に合格。結構がっつり検定に取り組んでいるので、合格の仕方について紹介しようと思います。

 

 

プレ検準3級、3級に合格するためには?

まずは、階級について紹介しましょう。準3〜準2級に関しては、だれでも受けることのできる階級ですので、基礎を学びたければ、最初は準3級 or 3級、少し自信がある方は準2級から開始することをオススメします。

準3級と3級に関しては、少し求められているものが違いますね。
準3級は【知識】、3級は【能力】となっています。これに関しては、ビジネスとしてプレゼンを行う上では最低限必要なスキルだと思います。

直前になっていきなりパワポ作成から始めた経験はありませんか?

作っている途中で、結局何を言いたいのか、どんなグラフを用意したかったのかわからなくてなって、無駄な時間を過ごしてしまったり。。

これらを防ぐための”基本的”な考え方を学べるのが準3級〜3級のこの階級です。小さいうちから身につけておいて損することはないですね。テストは全て参考書の[新版]パーフェクト・プレゼンテーションから出題されますので、しっかりと読んでおくことが重要です。

ちなみにどちらも70点以上が合格ラインですが、合格率としては、3級が80%、準3級に関しては、なんと100%らしいので、気軽に受けてみてください。

準3級落ちれば、貴重な一人になれますw

 

プレ検準2級に合格するには?

階級が上がりますので、もちろん難易度は少し上がります。ぼくは、準2級からのチャレンジにしました。

求められる力は、、

 

はい、やはり少しだけハードルが高いオーラがでていますね。ただプレゼンを行うだけではだめで、”説得力のある”プレゼンをするスキルが求められているわけです。

しかし、準2級の対策方法としては、準3級〜3級と基本的には変わりません。

 

参考書の[新版]パーフェクト・プレゼンテーションをひたすら読む。

 

シンプルに言えば、これだけです。

ただ、読むだけではなく、理解しながら読む。イメージする!実践できる!ところまで持っていくことが理想です。話すためのスキルも必要になりますが、個人的には聴き手の気持ちが理解できるかどうかが鍵となると思います。

強いて注意点を言うとすれば、若干ですが上記のテキストだけでは網羅しきれない部分もあったかもしれません…読み込みが甘かったのか、どこを探しても見つからない箇所もあったので、その場合は戦略的プレゼンテーションの技術―オープンな意思決定のためにも読んでおいた方がいいです…。著書は参考書同様、プレ検協会の理事長の八幡さんですので、この2冊あれば完璧に網羅できると思います。

 

 

まとめ

準3級、3級、準2級は選択問題ですので、テキストを読んでいればイケます。しっかりと読みこんでください。これが出来れば、必ず受かることができます!

そして、なんといってもこれらはWEB試験ですので、別に参考書を見ても問題ないという点ですね!

ただ、意外と分厚いので、余裕ぶっこいてると書かれている場所は全くわからず沈没すると思いますw余裕を持って取り組んでください。一回、読むとしたら8〜12時間はみておいた方がいいかもしれません。理想は最低3回は読み返えば、どこに何が書かれているかわかるようになります!

 

近いうちに、結構苦労した2級の合格についてお話ししますね!

 

CHAO!

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。