なぜ、今プレゼンテーション検定を受けるのか?


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こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

 

さて、今回はプレゼンテーション検定についてお話しします。

急ですが、今までみなさんは、どのくらいの頻度でプレゼンをしていますか??

 

 

 

週2〜3?月に数回?

 

え、ほとんどする機会がない??

 

 

 

 

よーくと考えてみると、日常生活の中ではプレゼンをしない日はない!と言っても大げさではありません。会社に勤めている人は、上司・同僚・部下だれに対してでも仕事の話をするだけでプレゼンだし、家族の中でも毎日プレゼンが行われているはずです。こどもだって、しっかりとプレゼンしてます。

 

 

「今月、お小遣いをもう少しほしいんだけど。。実は、〜が欲しくて。。もちろん、無駄使いではないよ。なぜかというと、〜という理由があって。だから、お小遣いくれよ!」

 

というのは、もう立派なプレゼンですね。結論から述べていて素晴らしい!こういう些細なことまでプレゼンというのは極論ですが、いずれにせよ「伝える」という行為は誰もが行なっていることです。

その「伝える」能力をもっと客観的に、評価基準をもって可視化するのが、プレ検です。

 

 

プレゼンテーション検定

なんでプレ検を受けるのか?

 

生きていく上で、プレゼンスキルをつけることは、損はありません。日常的なプレゼンはここでは置いといて、ビジネスの世界でのプレゼンスキルの話をしましょう。

これは、実践しないとすぐにスキルダウンしちゃいます。

 

 

いま、地域おこし協力隊の仕事をしていますが、前職の仕事と比べると、プレゼンの機会がかなり少なくなっちゃいました。これはかなり勿体無いことだなと思い、今回はプレゼンスキルを勉強して、ついでだし検定をとっちゃおうというわけです。

 

そもそもプレ検とは?

 

「あの人はプレゼンが上手い」「あいつは下手だな」という評価はすごく曖昧なものです。プレ検は、検定ですから、その能力を“見える化”するために生まれた制度。

 

個人的には、プレゼンは伝えたいことを伝えることができれば、正解などないと思っていますが、基本は抑えておくべきです。基本とはなにか?それは、体系的な理論と技術です。伝えたいことをしっかりと相手に理解してもらうために、プレゼンに関する「考え方」「知識」「能力」などを参考書や実践を通して学ぶことができます。

 

 

プレ検の特色って?

 

検定って聞くと、なんだかめんどくさいイメージないですか?漢検とか英検を受けたことある人は多いと思いますが、移動距離考えるとそれだけで億劫になりますよね。

 

そんなめんどくささを一気に吹き飛ばす特色がこちら。

 

 

「プレ検®」の特色

✔ プレ検ネット受験は毎月実施

✔ パソコン・スマホ・タブレットでお好きな場所から受験可能

✔ 申し込み・受験・合否確認まで、すべてオンラインで完結

出典:プレゼンテーション検定協会

 

素晴らしくないですか?この現代社会の利便性を全て享受したようなシステム。どこでもすきな時間に受験できるし、毎月実施されるし。忙しい人にとって、時間を見つけて取得できる資格です。実施期間は約1週間あるので、その間に受験しちゃえばOK。

実際、受験者は会社員が中心のようです。最近では興味のある分野の講演を聞きにいく機会が多いのですが、プレゼンが下手な人が多いと感じています。。伝える能力というより、事前準備ができていない人が結構多い。。。事前準備はプレゼンの基本中の基本であり、ここが肝の部分なんですよね。こういう機会に、体系的に学ぶは本当に大切だと思います。

 

 

受験ステップはどうなっているの?

 

プレ検は、準3級〜1級まであります。

今回は、ぼくは準2級を受けました。3級だとなんとなくテンションがあがらないというのが理由ですw本当はもっと上を目指したかったのですが、2級以降はその前のステップの合格が必須条件だったので、とりあえず準2級に挑戦!

 

3級は合格率が約78%のようですが、準2級は合格率が約15%というのも燃えました(笑)たったひとつステップが上がるだけで、こんなに合格率が下がるのは、きっととんでもない魔物がいるんだろうということで、挑戦です。

 

(落ちても諦めがつくかもという弱気な理由があったのは内緒。w)

 

 

ということで、短期集中で勉強する日々が始まりました。次回はその結果をお話しします!

 

 

 

ちゃおー!

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。