「人」を使って、飛躍的に記憶力を向上させる方法とは?!


スポンサーリンク

 

こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

 

さて、今回はどうやって記憶を定着させるのかということについてお話ししていこうと思います。

前回は、変化こそが記憶を定着させるといいましたが、その変化をどうやって作り出すのか?

 

意図的変化をもたらすことができれば、記憶の定着のスピードがあがるはずです。

記憶の天才になりたければ、「 変化 」を自らが生み出せ!

 

では、意図的変化を起こそうとする時になにが必要となるか?

それは、「他者」を活用することが大きな鍵となります。

 

なぜ人は印象を生み出す変化要因となるのでしょうか?

出典:World Mammy

なぜかというと、他人とはどう動くか予測できないからです。当たり前ですね。自分以外のことは予測なんてできないです。なので、意図的変化を起こそうと思ったら、「人」を活用すると定着のスピードが格段と増します。

 

だれしも経験があると思いますが、自分がわかった気になっていても、学んだことを人に教えようと思うと、すごく難しくないですか?それは定着していないからですよね。

 

でも、いろいろな人に教えることを癖にしていると、自分の知識が定着していることを実感できると思います。学んだことを他人に説明すると、自分が思いもしなかった質問が返ってきたり、反論されたり、「どうしてここが」というようなことが理解してもらえなかったりと、予期せぬことが次々と起こります。

そうした予想外の反応すなわち変化を通じて、学んだことをへの印象が深まり自分の理解の足りない部分を気づくようになります。これが学習効果を格段に高めてくれるのです。

 

前記事では「回数」「印象」「意図的変化」というキーワードを元にお話しをしてきました。こうしたキーワードはなんとなく思い出せても、それをつなぐロジックって思い出すことがなかなかできないと思います。

学校や塾で学んだことは、なんとなくキーワードを覚えていても、先生の話のまま思い出すことは容易ではありません。何回も何回も復習して、やっと定着するものです。

 

要するに、一度聞いたり読んだりしただけの内容は、それほどあやふやにしか頭の中に入っていません。そういうものです。

「あー自分はなんてバカなんだ。。。」なんて思う必要は全くない。みんなそうです。周りの人が頭がいいと思っていても、その人たちはアウトプットを必ずしています。心の中でアウトプットすることも一つの手段です。

 

  1. 能動的に話をするので印象度が高まる。
  2. 口に出すことで定着・記憶できているか分かる。
  3. 相手を代えることで別の印象が生まれる。
  4. 自分の考えなどが加わり自分の言葉になる

 

上記のようなサイクルを構築させるとアウトプットの効率があがります。

何かを学んだら必ず誰かに話しをする。そして1人に話して理解できない部分を見つけたら、そこをもう一度学び、次は相手を代えて別の人に話をします。これを続けていくと、どんどんと理解が深まっていくことが実感できます。

 

そもそもぼくたちは何のために学ぶのか。

出典:Koyama Log

こんなこと言わなくてもわかっていると思いますが、アウトプットするために学んでいるわけですよね。学んだことを仕事や勉強、生活に役立てるためです。学んだことを実践し、うまくいかない部分を学び直して、また実践する。そのサイクルの中で、ぼくらは自らを成長させていきます。

わかっていても、なかなか人に話す機会がないと人は、自分に話してみてください。ここで重要なのが、実際に声に出して説明してみることです。浴槽に浸かっている時でも、寝る前でも無理矢理アウトプットの時間を作ると、定着度が全く異なります。これができるかどうかで、成長の度合いに違いがでてきますね。

ぜひ意識して取り組んでみてください。

 

今回はここまで!

 

ちゃお!



スポンサーリンク


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。