記憶の天才になりたければ、「 変化 」を自らが生み出せ!


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こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

前回は記憶が定着するメカニズムを紹介しました。

【過去記事】脳の仕組みから解明する。記憶力をコントロールする秘訣!

 

ここでは、IT理論と名づけましが、下記の図を確認してください。

詳細は過去の記事を参考にしてほしいですが、記憶を定着させるためには「印象」という概念が非常に重要です。

印象は変化があった時に発生しますが、日常生活の中に変化はそれほど多くあるわけではありません。そこで、自分で変化を作り出すことが大事になってきます。

これが「意図的変化」です。

 

意図的に変化を生じさせる方法とは?

まず、下記のチェックシートに◯ ×で答えてください。

 

✔セルフチェックシート

Q、過去1年間にいつもと違う〇〇をしたか?

  • いつもと違う「こと」をした
  • いつもと違う「ところ」に行った
  • いつもと違う「とき」に行動した
  • いつもと違う「ヒト」と会った
  • いつもと違う「やり方」で行動した
  • いつもと違う「カネ」を払った

 

 

いかがでしたでしょうか?

◯が多いヒトは変化要因の多い生活を送っている人ですね。×が多いヒトは脳が活動を起こさなくなりつつあると言えます。

 

20歳を過ぎると物事を覚えにくくなると感じている人が多いようですが、それは脳の機能の問題だけではありません。

こどもの頃は世の中に初めてみるもの、初めて聞くことが溢れています。いわば、日常が変化の連続なのです。

 

ところが、大人の日常の中にそれほど多くの初物はない。変化に乏しく、脳が開きにくくなっているのです。こういう場合は、日々の生活の中に意識的に変化を取り入れなければなりません。

でないと、どんどん記憶力は低下していく一方です。歳だけのせいにしていると、死ぬまで衰退し続けるという悲しいことになります。

 

どうやって変化を取り入れるのか?

まず5W1Hを変えてみましょう!

例えば、今日の夜は寝る前に利き腕ではない方の手で歯を磨いてみる。それだけで新しい発見があるはずです。

要するに、なんでもいいんです。普段の自分ならやらないことをあえて実行してみてください。脳が開く感覚を感じ取れるはずです。

 

 

何が言いたいかと言うと、何かを実現したければ、あえて「変化」をつけて実行してみるということです。変化って意識しないとなかなかできないものなんですよ。

だって、変化しない方が楽ですからね。何も変わらない日々を過ごす。

 

結構、変化という行為に対しては、エネルギーを有するので、無意識のうちに避ける傾向にあります。本当に小さいことですが、いつも右手で歯を磨いているのに、あえて左手で磨くってエネルギーいりませんか?

慣れてないし、思ったように手が動いてくれないし、なにより面倒臭い。でも、それを実行することで、新しい発見は沢山あります。具体的には話しませんが、やってみたらわかりますw

 

 

そんな具合に、変化すると脳は反応するわけです。その瞬間に開脳しているわけですから、その状況を自分で生み出してみてください。

上記のセルフチェックシートの質問にある括弧内を想定するだけで、何百通りの変化を作ることができます。

 

 

これこそが、脳に定着させる考え方です。ぜひ実践してみてください。

 

 

次回は、脳に定着させる“トレーニング方法”についてお話しします!

 

 

では!

 

 

ちゃおー!



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。