ふるさと回帰フェア 2017が開催されます。首都圏に住まれている方はぜひ!


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こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

 

大牟田市に引っ越ししてきてから約1ヶ月半ほど経ちましたが、久々に東京に行くことになりました!

 

遊びではなくて、仕事ですよ!それでもテンションがあがりますね。決して都会だから!という理由ではなく、東京には飲み仲間がいるから嬉しい!単純にそれだけです。うっれすぃーやっひぃーーーー

 

 

地域おこし協力隊で何をするのかにもよると思いますが、結構東京に行く機会がありそうです。ぼくは移住定住を担当しているので、首都圏でU、J、Iターンを考えている方の相談役として出動します。

 

そして今回出動する仕事はこちら!

【2017年9月10日(日)】東京国際フォーラム

ふるさと回帰フェア2017

 

これは、NPOによる国内最大の移住マッチングイベントであり、全国47都道府県約350の自治体・団体が集結し、地方の魅力についてお話してくれます。ブース形式になっているので、興味のある地域だけでもお話を聞かれてみてはいかかでしょうか!

 

相談されたからといって、すぐに移住しろとかいう話ではありません。移住という選択肢を入れていただき、今後自分がどのように暮らしていくべきかをゆっくりと考えていただく機会になればと思います。

 

前回の様子はこんな感じです。

フェア内容

 

ぼくも移住前にこういうフェア情報を知っていたら行きたかったな。勢いだけで移住してしまたのでw 写真を見る限り、かなりの人が大集合するようです。

 

移住フェア自体は、9月10日(日)に開催ですが、非常に気になるのが前夜祭シンポジウム!一般の方も事前予約で参加できるそうです。

【2017年9月9日(土)】サンケイプラザホール

講演内容は「都会は地獄?!地方は極楽!!」

というなんともキャッチーな演題となっています。地獄ってかなり強烈なキーワードですが、どんな内容なのかめちゃくちゃ気になりますねw

 

講演者 鈴木孝夫氏

慶應義塾大学名誉教授。専攻は言語社会学。著書に『ことばと文化』『教養としての言語学』『日本語と外国語』『日本語教のすすめ』『閉された言語・日本語の世界』『武器としてのことば』『人にはどれだけの物が必要か』ほか多数。

 

パネルディスカッションは「ふるさと回帰運動とふるさと納税」ということで旬な話題となっています。まだふるさと納税をされていない方、実はかなりの損をしているかもしれません。知っているだけでお得な恩恵があるかもしれないのでぜひ!パネリスト、コーディネーターもかなり豪華です。

<パネリスト>

  • 須永珠代氏(株式会社トラストバンク代表取締役¥)
  • 竹中貢氏(北海道上士幌町長)
  • 藻谷浩介氏(日本総合研究所調査部首席 研究員)

<コメンテーター>

山下祐介氏(首都大学東京准教授)

<コーディネーター>

高橋公氏(認定NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長)

ご興味のある方は、こちらから申し込みができます!

前夜祭 参加申し込み

 

 

なんだか宣伝ぽくなってしまいましたが、とりあえずぼくが東京に行けるっていう話をしたかっただけですw

 

ぼくは何をしているのかというと、福岡県筑後地域コーナーの「移住コンシェルジュ」として相談役となっています。もし来られる機会があったら、一声でもいいのでかけてください!大牟田市の魅力を発信いたしまーす。

 

 

 

ちゃお!



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。