異端児が世界を変える。これからの時代、若者に求められることとは?


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こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

 

 

昨夜は、福岡・天神にてイベントに参加してきました。

知る人ぞ知る、江副直樹さんと木藤亮太さんの対談です。

 

 

このお二人、知ってますよね?

 

 

 

うん、知ってるけど、ど忘れしたよ?

うん、知ってると思うけどどんな人だっけ?

うん、知らないけど、普通に教えて?

 

 

 

という方のために、一応説明しておきます。

 

江副直樹(ブンボ株式会社 代表取締役)
1956年1月1日佐賀生まれ、北九州育ち。西南学院大学法学部中退後、米穀店店員、工場作業員、釣り雑誌編集者、コピーライター等を経て、商品開発と広報計画を柱とする事業プロデュースの会社、有限会社ブンボ設立。農業、商業、工業、観光、地域活性など、多分野の多様なクライアントに対する、コンセプト重視の事業戦略提案とその実現が主な仕事。ときどき原稿書き。’99年から福岡デザイン専門学校で非常勤講師。’15年から大阪芸術大学客員教授。12年間の福岡県朝倉郡東峰村暮らしを経て、’13年11月から大分県日田市在住。

 

木藤亮太
1975年生まれ。那珂川町で育つ。九州芸術工科大学環境設計学科卒業。宮崎県日南市が実施した全国公募により333人の中から選ばれ、2013年7月より宮崎県日南市へ移住。 テナントミックスサポートマネージャーとして、“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街の再生事業に取り組み、約4年で29の新規出店、IT企業誘致等を実現。 「2016年はばたく商店街30選(経済産業省)」を受賞。
2017年4月からは地元である那珂川町に戻り「事業間連携専門官」に着任。町内の様々なプロジェクトに関わり、官民産学などの壁を超えたコーディネーター的役割を担う。

 

 

 

以上のように素晴らしい実績をお持ちの方です。そんなお二人の対談となったらそりゃぁ行くしかないですよね。

 

 

何しにいったの?

 

特に、木藤さんにはどうしてもお会いしたいと思っていました。地域おこし協力隊に興味を持ち始めた頃から、全国の地域活性成功例を検索すると必ず上位にきます。地方創生する人で知らない人はいないんじゃないかってくらい超有名な人。

 

地域おこし協力隊になったら、日南市のまちおこしのエピソードを聞きたい、木藤さんに会いたい、と思っていましたが、まさかこんなに早く実現するとは思っていませんでした。感動。やっぱり会いたいって思ったら、今は会えてしまう世の中なんですね!

 

江副さんも九州のまちおこし事業を調べるとかなり多くのプロジェクトに関わっています。最近では、オランダとか海外でもプロデュースをしているんだとか。正直、ぼくも名前を聞いたことあるかなぁくらいだったんですが、九州の地方創生関係者では知らない人はいなかったです。超有名人でした。

 

 

何が印象に残ったの?

 

具体的な取り組み等の紹介がありましたが、まず率直に思ったことが、困難なことを次々と乗り越えているなという印象です。

 

江副さんなんて、様々なプロジェクトに関与していて、DIYによるリノベーションや宿泊業、農業、6次産業、伝統工芸などいろいろな分野にアプローチされています。そして、確固なる実績を残されています。

https://reallocal.jp/40286

木藤さんに関しては、4年前まで過疎化が進み破綻寸前の日南市を、この短期間で再生させました。今まで成しえるわけがないと思われていたことを木藤さんが変えたんです。

http://www.inseason.jp.net/station/201601/

まあ、いろいろ事例紹介があったわけですが詳しくはこちらをみてくださいw

 

一番印象に残った言葉は、「みんな変態になれ」ということ。変態とはどんな風に定義しますか?という問いがあったんですが、江副さんは『過剰な異端』とお答えされていました。

 

『過剰な異端』ってすごくいい言葉じゃないですか?

強烈でインパクトがある言葉です。”過剰”という単語があるだけで、本当に頭がおかしい奴という印象をうけます。世の中を変えていく人は変態じゃないとできないらしい。過剰なほど異端な奴が、周りの常識を取っ払って、新しい波を起こす。だから、地域には変態がたくさん集まるべきだし、既にそのような地域が増えているんだそうです。

 

福岡県上毛町という限界集落では、地域おこし協力隊が『変態ホイホイ』というプロジェクトを立ち上げて、クリエイターが集まる町にしてしまったそうです。国内はもちろんのこと、海外からの訪問者が多く、それをきっかけに移住を決断された例もあります。田舎だからこそ、クリエイティブが開花するんでしょうか。そんな地域があったら行ってみたいと思いますよね。実際それで人がたくさん来ています。

 

 

先月は、愛媛県今治市の地域創生プロジェクトに参加してきたんですが、主催が岡田武史監督でした。岡田監督は現在、FC今治で地方創生事業に取り組んでいます。そんな岡田監督は、「常に異端であれ」とおっしゃっていました。やはりこのキーワードが出てくるんですよね。

 

今地方が求めているのは、過剰な異端者である変態です。そういう人たちが集まっています。

 

これから世の中は、異端であることが求められています。常識を疑い、自分が変だと思うことにはとことん戦える人間になってください。メジャーではなく、マイノリティになりましょう。そういう人たちが、世の中に変革をもたらすのだと思います。

 

 

 

面白そうでしょ地方。

こっちに来て、ぼくはずっと刺激を受けっぱなしです!

 

 

ノウハウコレクターにならないように、あとは地道に実践していくのみ。

まずは、大牟田弁覚えることをがんばろう。。w

 

 

 

ちゃお!

 

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。