継続は力なり を実行するコツ。自分が継続できない理由が判明しました。


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こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

 

最近の気づきとして、継続することがいかに難しいのかを痛感しています。ぼくの場合、最初は継続することができるんですが、何かの拍子で中断してしまい、その中断を継続するというダメな奴になりがちなんです。

そこで、なんでこんな風になってしまうのか考えてみたんですが、一つ逃げの答えを導きだしました。

 

 

なんだと思いますか!

 

 

 

そ、それは!!

 

 

 

 

 

「自分でハードルを上げすぎて、結局しんどくなって中断する。」

 

どーん。

これです。

 

 

こういうことってないですか??

 

 

例えば、ジョキング。初日は無理せず1kmくらいから始めるんですが、徐々に3km、5km、10kmと走る距離を延ばしていきます。そして最終的にはもう後に引けなくなっちゃうパターン。

「昨日5km走ったのに、今日は3km?!昨日の自分に負けてる!そんなんじゃだめだ!今日は10kmだろ!」

みたいなテンションで日々ジョキングするわけですが、まさに中断する手前です。もう追い込みすぎて、昨日の自分を超えることがしんどくなってしまう。これがぼくが中断する理由だと気づきました(笑)

 

毎日に少しずつでいい。同じペースを毎日継続するだけで立派。調子のいい時もあれば、悪いときもある。変な追い込み方をすると、結局自分が自分の首を絞めて、投げ出してしまうという最悪なパターンです。

ジョキングの距離で表すのであれば、別に毎日距離を延ばす必要はない。毎日同じ距離でも、あるいは前日より少なくてもいいから、コツコツ継続することが大切です。それが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年…と続いていけば、初日と比べて成長していることになりますよね。

http://kenjasyukatsu.com/archives/1289

だから、無理に自分を追い込むようなことをして中断することは辞めました。これだと意味がないんですよね。

 

継続は力なり

 

とよく言いますが、これができている人って本当にごくわずかだと思います。継続できないなら意味がないことも沢山あります。その分、絞られてくる分野もあります。でも、継続さえできていればある程度土俵にのれる。

継続ができない理由は、成果がわからない、見えにくいからですよね。ジムに通っても、最初は無理して筋トレするからある程度成果は出やすいですが、継続していくと成果が見えにくくなってきて、結局挫折する人ってすごく多いと思うんです。特に3ヶ月目くらいかな?

 

成果はすぐに求めてはいけない。もう少し長期的なスパンで考えることで、物の見方が変わりますので、目の前のことだけではなく、継続するためのモチベーションを自分の中で設定してみてください。

たまたまジョキングとかジムの話をしていますが、これはたとえ話です。ビジネスでも同じことが言えるはずです。ぼくはまだ実績を残していないので説得力がないですが、絶対にそうだと思います。

 

少ないことでもコツコツと継続する。それが大きな力となる。

 

微差が大差

 

ブログを継続するとこんな風になっちゃう人もいるみたいですね。おそるべしブロガー。。「お金の不安」を解消するために、今日からあなたができること。

 

今回はメモみたいな文章にしてみました。
これも継続できたらいいな。(逃げ腰w)

 

ちゃお!



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。