地方移住を決意した真の理由とは?環境を変え、自分を変える。


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こんにちは、とびりゅう(@tobyavasです。

 

 

東京から地方移住ということで、福岡県大牟田市というところを新しい拠点に選びました。引っ越しをしてから3週間くらい経ちましたが、ストレスフリー状態が続きすぎて、毎日HAPPY LIFEを送っています(笑)

 

もちろん、前職を辞めたことによる仕事面でのストレスからの解放がありますが、そもそも東京と比較すると生活リズムが愕然とするほど変わりました。

前職の際は、ご飯を食べる時間帯がずれることが大半でしたが、今は6:30に起床し、7時に朝食、12時に昼食、18時に夕食、23時前に就寝を毎日続けています。

 

この基本的なことが東京にいるときはできなかったですね。生活リズムは場所に左右されるものでではないですがw東京というよりは、社畜を脱出することによるメリットですね。

生活リズムを整えることで、身体の状態も、精神の状態もかなり楽になりました。うつ病寸前の社畜会社員は、お盆休みをきっかけに社畜脱出を目指して、地方移住を考えてみてください。

 

こんな状況の人。おすすめです。

ということで、前回、地方移住した理由は、東京の生活コストが高すぎるとか満員電車が嫌すぎるというお話しましたが、それに+αで決断した理由があります。

 

今回はその理由についてお話します。

 

東京と地方の違いとは?

みなさんは、東京と地方の違いは何だと思いますか?

 

東京は、人が多い、最先端の街だ、美味しいお店が沢山ある、働くには困らない、そもそも楽しい!ってところでしょうか。

 

 

 

ザッツライト!

 

 

 

一方、地方・ど田舎のイメージは、東京と逆になるんですかね?

人が少ない、時代が遅れている、遊ぶ場所がない、美味しいお店が少ない、働くところなんてねぇーよ、飽きたぁーという感じでしょうか。

 

 

 

 

おーまいがー

 

 

 

 

 

 

東京に住んで幸せな人もいれば、田舎に住んで幸せな人もいる。

これは、事実。

結局その人が幸せを感じているのであれば、どちらでもいいと思いますが、ひとつ言えることは、東京も地方もどちらも経験しておくことを推奨します。

 

 

地方・田舎出身の人は一度、首都圏に飛び出してみてください。

きっといろいろな刺激に触れることができます。

 

目新しいことが周りに溢れていて、ワクワクするかもしれません。“眠らない街、東京”と比喩されますが、まさにその通り。

渋谷、六本木あたりは元気な街で、体力があれば一生遊んでいられます。ただ、その分エネルギー消費はとんでもないことになりますがw

 

 

ちなみに、みやちまんさん(@masa381)は、データを用いて、都会と地方どちらが消耗するのか?を分析しています。数字の説得力おそるべし…。

【参照記事】都会と地方どちらが消耗するのか?東京都で8年、福井県で3年仕事してきたい僕が感じる違い

 

あんちゃさん(@annin_book)も面白い記事を書いています!

【参照記事】地方でつまらない生活してる10代20代は、マジで1回上京すべき。

 

その反対に、都会の人は、一度くらい地方、田舎に行ってみる選択肢を持つべきです。旅行ではなく、短期間でもいいので滞在してみてください。住むのがベストですが、1ヶ月ちょいとか滞在する機会はたくさんあります。

 

都会の暮らしがどれだけ便利なのかわかると思います。地方は時代についてこれてないな、つまんないと感じる人もいるでしょうね。

 

 

 

あーーなんもないじゃん。。。

 

 

 

 

 

この感覚がかなり重要。

前置きがかなり長くなりましたが、なぜぼくが地方移住を決意したのか。

 

それは地方の「何もない…!」ということに気づくことができたことが、大きな要因でした。

 

 

 

これを聞いて、ピンときた人いますか?

 

 

意味わかんねぇよ糞が!って思った人。

ぜひ読み進めてください。

 

“何もない”ことが地方の魅力

ぼくは、こどもの頃から「いつか起業したい」と思っていました。大学時代も起業・経営系の研究会に所属していました。そう思っていたにも関わらず、がっつり就職活動をしました。

 

 

この時、起業の夢は諦めていたのか?

 

 

 

半分そうで、半分ちがいます。

 

 

むしろ、この大企業に入るという選択は、起業するための準備。大企業に入れば、年収も高いし、早い段階から起業資金を貯めることができる。ベンチャーも魅力だけど、いやいややっぱり福利厚生も給料も文句のない大企業だ!そして、起業しよう!

 

と、自分を洗脳していました。

 

 

 

要するに、その時は起業することから逃げていたんです(笑)

 

 

そんな風に相談してくる後輩がいたら、さっさと起業しろって言いますね。やらない理由を考えている典型的なダメなパターンw

 

まあそんなこんなで、大企業に入り、同年代と比較しても高めの給料を貰っていました。配属は東京。全国転勤であるにも関わらず、東京で働けるというには、結構珍しい方でした。

同期からは羨ましがられることがありましたが、いいのか悪かったのか結局はわかりませんwとりあえず、楽しかったからいいかなって感じ。

 

20代に小金を持つようになり、遊び場も多い東京となると、そりゃあもうお金は吹っ飛んでいきましたよ(笑)起業するための資金なんて貯めるどころではなく、飲み会代にほとんど使ってしまいました…。

 

 

 

そろそろやばい・・・

 

 

 

さて、そろそろ真剣にどうするか。

 

 

 

どうやって起業しよう。

 

 

 

そもそも何するかな。。。

 

 

 

よくありがちなのが、「やりたいことがわからない」ということ。周りにもそういう人いませんか?サラリーマンを辞めたいと言い続けているのに、結局辞めてもやりたいことないって終わる人。

 

まさに、そんな状況が続いていたんです。将来起業したいと言っていたくせに、どうしていいかわからないという状況。

なぜそういう状況になってしまっているのか、冷静に考えてみたんですが、ある一つの結論に辿り着いたんです。

 

 

東京にいてやりたいこと見つからなくね?

 

 

 

田舎には何もない…。だったら、地方で何もない状態を、「ある」状態にすればビジネスが成り立つんじゃないか?

 

 

何もないことが、起業するきっかけになる。

よし、地方移住しよっ。

 

 

結構勢いの部分もありますが、自分の環境を変えたいと想いが強かったので、自分の人生を変えるいい機会だと思ったんです。

 

地方移住 は本気で考えるべき。地方でしかできないビジネスがある。

東京にいてやりたいことが見つからないとはどういうことか。

これは、東京ではビジネスで溢れ返っているので、自分がやりたいなって思っても、既にサービスとして成り立っていることが多いんですよね。

 

「やばい、斬新なアイディアを思いついてしまった…!これなら、起業して成金じゃい、わっほい!」

 

と何度思ったことか。すべて既に立ち上がっているサービスでした。たまたまかもしれませんが、東京が発信のビジネスが多かったな。

こういうことが続くと、「結局やりたいことわかんないな。新規ビジネスじゃないとだめだしな」なんて、ものすごくネガティブシンキングになってしまします。

 

そんな中で、地方を調べてみると、サービスがあっても全然浸透していないっていう状況はよくありました。東京でよく食べログを使っていましたが、田舎に来るとほとんど機能していなくてびっくり(笑)

 

 

 

東京の当たり前のことが通用しない。それが地方。

 

 

 

 

 

 

おもしろくないですか?

 

 

 

 

東京を基準に考えると既に遅いビジネスであっても、地方だとまだまだ新規ビジネスとして捉えられる。地方で不便だな、これあったらいいなって思うことがあれば、それをビジネスとして始めればいいんです。

 

 

起業を目指す人にとっては、地方はまさにパラダイスですよね・・・

 

 

このことが、ぼくが地方移住を決定した理由です。

 

さいごに:自分が勝てる土俵はどこ?

いかがでしたでしょうか。

地方でできることはまだまだ沢山あります。地方は活気のある若者がどんどん都会に出て行ってしまいます。いわゆる過疎化ですね。

でも、それもまた地方で起業するメリットになります。都会で熾烈な戦いに挑むよりも、競争力の低い地方で起業する方が遥かに成功する確率が上がりますよね。

 

それは、逃げていることになるのか?

 

ぼくは、賢い戦略だと思います。自分が勝てる土俵で、自分の基盤を作る。そして、それを拡大していく。地方から全国に発信していくことも手段としては全然ありです。

イケハヤさんの言葉をお借りすると、まさに「まだ東京で消耗しているの?」って感じですね。

レッドオーシャンを抜け出して、ブルーオーシャンだらけの地方は魅力がたくさんです。まずは、ぼくから今後その実体験を発信していきますね!

 

ちゃお!



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。