大企業を退職!東京を抜け出し、地方移住を決意。これからの時代は地方でしょ!


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こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

 

ブログを全く更新できず、毎日罪悪感を抱きながらも、ズルズルと日数が経ってしまいました。自己嫌悪。。

その間、何をしていたかというと、無事に退職をしていましたwいろいろとアクシデントもありながらも遂にこの日を迎えたなぁって感じです。

退職の意向を伝えるだけでも一苦労

最終出社日までは、退職の準備。大変だということは覚悟はしていましたが、想像以上にバッタバタでしたw普通に寝る暇がない、改めて効率の悪さのびっくり。

 

今までやったことがない手続きが多いんですよね。大量の退職関連資料、健康保険、生命保険、火災保険、持ち株、あーだこーだと時間があっという間に過ぎてしまいました。

 

そして、ぼくの場合は営業だったので、重要顧客に関する引き継ぎ資料の作成。これが大幅な時間を食われました。全ての引き継ぎ資料を揃えるだけでも、3〜4万字は書いた…

 

普通に卒論レベルですw 退職も卒業みたいな感じということですね。ぶっちゃけて言えば、もう辞める身なので何もせずに適当に去ることもできるんですが、真面目な性格が出てしまい、ちゃんとやってしまいましたよ。相変わらずバカだね、自分。

 

どうでも言い訳が続きましたが、これからはちゃんと書いていきますw

 

で、無事に社畜人生を脱したわけですが、これからどうするかというと、まずは東京を抜け出すことにしました。その理由をつらづらと述べます。

 

物価が高すぎる東京…

 

ぼくは、品川区大井町駅に住んでいたので、どこへ行くのもアクセスは最高でした!多分東京の中ではベスト3に入るくらい立地が最高の場所でしょう。

京浜東北線、りんかい線、大井町線のこの3つがあるだけでも最強です。東京駅まで18分、新宿駅まで18分、二子玉川まで18分、自由が丘まで15分、渋谷駅まで12分、恵比寿駅まで10分…これら全て電車一本で行けちゃいます。もちろん、多少誤差あるので正確な時間は調べてくださいw

品川駅まで3分ですので、新幹線も便利だし、今後リニアモーターカーが通れば、さらに物価は上がるでしょうね。羽田空港までも電車で25分、バスでも25分くらいなので文句はないです…

 

 

 

 

そんな大好きな大井町をなぜ離れることにしたか。

 

 

 

 

答えは簡単です。

 

 

 

 

 

 

 

 

物価が高いから!泣泣

 

 

 

 

これだけアクセスがいいと、やはり家賃とかは高いんですよね〜。会社の家賃補助がありえない額だったので、余裕で住むことができていましたが、さすがに会社を辞めるとなると100%と無理でした。悲しす…

 

大井町を断念して、多摩地区や、横浜市、川崎市、埼玉、千葉とかめちゃくちゃ調べまくりましたが、家賃は地味に高いです。最低でも2LDKは欲しくて、築15年以内のところ探していたので、まあ安くても10万くらいですかね。ただし、立地はよくない…

でも、中途半端に東京から離れて、満員電車乗るのもなんか違うかなって思って、途中で全てが面倒になりました。

 

サラリーマン脱出したし、ついでに東京も脱出だ〜っっという感じで物事が動き始めました。

 

 

なぜ東京から地方移住をしたのか?

そもそも東京にこだわる必要がないんですよね。唯一、こだわる理由があるとすれば、妻の職場を考慮することです。家賃が安いからといって、遠くに住むのは簡単だけど、その分妻の通勤の負担が増える。今まで電車で15分のところに通っていたのに、ぼくの都合で片道1時間半とかかわいそすぎる。。

時間は有限だから大切にしよう、とか書いておきながら、妻の貴重な時間を通勤だけで一日2〜3時間も費やせるわけにはいかないです。

妻の職場を考慮しすぎると、時間 or お金のどちらかがとられるんですよね。職場に近いところを考慮すると、普通に15〜20万は最低でもかかってしまいますからね。正直、これは相当無駄なコストなわけです。

 

こんなに無駄なことをおさらばしようと、東京以外の土地を物件を探してみました。当たり前すぎる話ですが、東京の物価が高すぎることを痛感w

東京23区では、2LDKでも平均15万くらいですかね。新宿区、渋谷区、港区、品川区なんかあたりなると20万は超えるかもです。くそ狭いのに。

 

それに比べて、地方ではその3分の1くらいの値段で余裕で住めてしまう。しかもめちゃ広い!都市部を除けば、十分すぎる広さで家賃を抑えられます。高知県の山奥とかは、年間家賃1万とかタダ同然で住めるというからびっくりですよね。住んでみたかったのですが、速攻ボツをくらい撃沈w

 

とりあえず、東京を抜け出すことができれば、物価が高すぎる生活から逃れれる。退職をしてこれからいろいろお金がかかる時期です。前年度の税金も沢山きます。無駄なコストはとことん削りたい。

 

東京の嫌なことをあげれば、余裕で地方移住の決意をすることができます。

 

 

たとえば、この風景。

 

出典:HUFFPOST

朝から鬼混みの満員電車。くさいし、眠いし、潰れるし、痛いし、鞄潰れるし、超絶疲れる。。会社に出社した瞬間からぐったり。こんなのを続けていると、朝起きるのも嫌になるわけです。だって、起きて準備して家を出た瞬間から、その満員電車という地獄が待っているわけですからね。

帰りの電車も同じだし、休みの日もそうだし、もう移動だけでも消耗しまくりですよね。移動場所も人が多すぎるし。渋谷なんてほんと頭おかしいくらいいるし。全然歩けないし、ディズニーランドどころの話じゃないですよ、、行きたいお店も入れないし、予約も先までできないし、なんとなく並んで入ってみたら全然美味しくないし。怒

 

こんな些細なことですが、この積み重ねがストレスになってくるんですよね。。慣れてしまえばいけるでしょ、と思われるかもしれませんが、こんな生活に全く慣れる必要ないですよね(笑)

 

やはり、東京にこだわる理由があまり見つからない…。

 

 

そんな理由で地方移住しちゃったの?ちょっと考え直した方がいいんじゃない…?

 

と思われた方もいるでしょうね。

実は、もっと大きな地方移住の理由があるんですよ。生活コストとかは非常に重要な問題だと思いますが、そもそもお金を使いまくる仕組みがあるのは東京特有だと思います。

 

その一方で、今後お金を増やしていくためにはどうするのか。

 

地方移住した真の理由はまた次回お話ししようと思います。興味ある人はぜひご覧ください。頻度はちゃんとあげる予定ですw

 

 

ちゃお〜!

 

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。