組織で出世するには、人生を捧げるようなもの。


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こんにちは、とびりゅう(@tobyavas)です。

 

出世。

 

イイ響きですよね。

「隣の旦那さんが出世したらしいわよ?!」

「あら、うらやましいわぁ。うちの旦那なんか。。。」

こんな会話よく漫画とかでありそうですw

 

私は営業として働いているわけですが、もう6年以上働いていると、ある程度、出世するヒト、しないヒトがわかってきます。

 

出世について考えてみます

私の会社は世間一般的には大手企業といわれる組織に属しています。その組織の中で、早く上に上がりたいと日々戦っている人がいます。

私も勿論、組織にいる限りは早く上に上がりたいし、同期、先輩関係なく勝ちたい!という思いを抱いていました。

 

どうやったら出世できる?

 

🔹会社が求める作業を迅速にこなす人、
🔹会社の現状を打破するために革新的な策を考える人
🔹管理が細かく、マネジメントができている人
🔹何より、成果を残している人

以上が出世するためには必要となるでしょう。

 

しかし、それと同じくらい重要なことがあります。同じというより、それ以上のパワーがあるかもしれない。

 

それは、、

 

 

 

 

ズバリ、

 

 

 

 

 

 

上司との関係です。

 

上司にゴマをすりすりすることです。ほんとです。

 

 

会社にいる偉いヒトなんて、みんなゴマすりスキルが高いです。

昔の部署の後輩だ〜とか
よく朝まで飲みを付き合ってくれた〜
未だに毎回付き合ってくれる〜とか。

 

勿論、圧倒的な成果・スキルで出世したヒトもいますがとんでもなく偉い人たちですねw

成果は大事ですよ、勿論。
そんなのは当たり前です。

それにプラスして出世するためには社内接待が最重要なのです。

 

なんか、変だと思いません?

 

 

でも、これって当然なことなんですよね。

 

組織というのはヒト×ヒトで成り立ち、相手を知っているからこそ上司はその相手の今後に期待する。

 

成果を出していれば文句なしに出世するチャンスはたくさんあります。でも、中には仕事環境で成果が出にくいヒトがいる。前からの付き合いのある上司はそのヒトをなんとかしてあげたい。と思うのは自然なことです。

成果がなければ、他の要素を探してあげるんです。結果が全てはいえども、ぼくの勤めている会社ではまだプロセスも評価の一部としてあります。

だからこそ、上司との関係性は非常に重要な要素となるのです。

その一瞬のチャンスを逃さないために日頃から上司との付き合いを大切にしなければならない。

 

 

ただ、いつそんなチャンスが来るかなんてわかりません。

 

 

 

いつか

 

 

 

です。

社内ではそのためにプライベートを削って飲み会に付き合っているヒトが多くいますよ。

 

 

 

んー

 

 

 

んんんんーーーーー

 

 

 

 

 

 

めんどくさくないですか?w

 

 

 

出世するためには自分の時間を相手に差し出さないといけない。短期間ならグッと我慢すればいいかもしれませんが、大企業となると何十年と続きますよ。

家族との時間もなくなり、出世のためにゴマをすりすりする人生、、、

本当にそんなの望んでるんですか?

 

 

そもそも出世してどうなりたいのか。

 

自己満足、優越感、社会的地位、お金?

 

それが昭和時代みたいに固く保証されているならいいかもしれませんね。そして、自分が満足しているのであれば。これからの時代、出世したからどうだとか、本当にどうでもいい時代になるでしょう。

 

なぜなら、人工知能が発達してホワイトカラーの仕事はどんどん奪われていくからです。

 

出世したところで、数年後では組織からするとAIが代替できるケースが大半で必要のない人材になる可能性が高い。

 

 

だからこそ、

 

もっともっと、自分のスキルを磨く時間を割いていくべきです。

上司と飲んでる暇なんてありません。時間は有限なのです。

 

人生はトレードオフ


何かするには、何かを我慢しないといけない。今後の壮絶なAI時代突入に向けて準備をするべきです。これに気づかないと、近々、テクノ失業時代の餌食になりますよ。。

 

 

 

 

 

ぼくも頑張らないとです。

 

 

ちゃお!



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ABOUTこの記事をかいた人

1988年生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒。某大手製薬メーカーに営業職として入社。地域医療への貢献、大学病院から全国への医療機関への製品波及に携わる。どん底からのV字復活や、営業成績全国1位など数々の賞を受賞。2017年に新しい生き方を模索するために、福岡県大牟田市の地域おこしに参画。主に「若者×地域×未来」のキャリアを描く仕組みを創るため教育事業プロジェクトを始動し、現在に至る。